ゴシップ

懲りない男・小室哲哉の【歌手志望の女の子募集】に、「新恋人欲しいって意味?」の呆れ声

【この記事のキーワード】
komuro1015

小室さんは頑張ってるよ…

 音楽プロデューサーとして90年代に一世を風靡した小室哲哉(54)が、Twitterで「一緒に作品を創りたい女の子」を募集している。小室は14日夕方に、

「来年は、いろんな僕の音が生まれると思いますが、、偶然に、もし、勇気と自信と度胸があり僕の奏でる音で、一緒に作品を創りたい女の子、存在するのなら、今、僕に教えて下さい、just in timeです。look’in for 21th GIRL.」

 とツイート。すぐに拡散され、「オススメしたい女の子がいます!」と推薦するリプライや自らを売り込む投稿などが相次いだ。小室は続けて「すでに、1人、久々なピュアで、でも、影を感じる人をよつべ(Youtube)で紹介してもらいました」ともツイートしており、いずれ小室プロデュースの新たな歌姫が大々的に売り出されることになるのだろう。

 しかし、こうした小室の動きには冷めた声も少なくない。

「朋ちゃんがアップを始めました」
「朋ちゃんとやれよ」

 といった、かつてのパートナーで薬物中毒から再生した華原朋美と再タッグを組めばいいというノリや、華原をはじめとしたかつての「小室プロデュース歌姫」が皆、小室と恋人関係になっていたことから

「つまりセフレ募集」
「やらせてくれる人募集としか読めない」
「まず今まで泣かせた女の子たち全員に謝罪したほうがいい」

 とゲスい見方をするものまで。だが今の小室は、くも膜下出血の後遺症とたたかう妻・KEIKOを献身的に支えていると言われており、特に恋人募集の意図はなさそうだが……。ただ、こうした部外者からの揶揄だけでなく、業界内でも「もう●●プロデュースだから売れるという時代ではない」という冷ややかな声が聞こえている。

「今の若いコは小室全盛期を知らないので、そうそう魅力的な原石が応募してくれるかどうか。小室の生み出す音楽に魅了された世代はもう彼のイメージする『女の子』ではないですから。昨年開催されたエイベックスの新人発掘オーディションも、全然話題にならないまま終わりましたし、浜崎あゆみや倖田來未は完全に勢いをなくしましたし……もう小室だけでなく、エイベックスパワーそのものが衰えているなという印象です。そもそも、●●プロデュースだから売れる、という時代でもない。AKB48は売れたけれど、秋元康が手掛けた“大型新人”として今年デビューしたLUHICAという女性歌手も、プロモーションのわりには全然ヒットしていない」(代理店関係者)

1 2

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

8 YEARS Clips Collection+3 Blu-ray