ゴシップ

ゲス川谷の新恋人が相当派手に遊んでいそうな未成年タレントでベッキーの未練も成仏!

【この記事のキーワード】
左:GMBプロダクション公式プロフィールより/右:川谷絵音Twitterより

左:ほのかりん(GMBプロダクション公式プロフィールより)/右:川谷絵音Twitterより

 8月下旬、「週刊女性」(主婦と生活社)が、ロックバンド<ゲスの極み乙女。>のボーカル・川谷絵音(27)に、miwa似の新恋人候補がいることが発覚……と記事にした。それから一カ月、今月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、まさにその続編とも言うべきような内容で、美女と川谷のロマンス記事を掲載している。

 正直、川谷のゲス騒動についてはもう相当飽きているし、週刊誌読者だってお腹いっぱいだろう。ベッキー(32)との不倫は川谷が既婚者だったことを公表していなかった、そしてベッキーがテレビ番組のレギュラーやCM出演を多数抱える超売れっ子だったこと、かつ良い子ぶりっ子キャラだったことなどから大騒動になったわけだが、もう川谷の離婚も正式に成立した。新しい彼女がいたところで、なぜ責められるのか。

 もちろんいまだ芸能界に本格復帰することがかなわないベッキーのことを思えば、「のうのうと新しい恋を謳歌しやがって!」的な批判感情が多くあることはわかる。わかるけれど、こればっかりは致し方ないだろう。だってきっと川谷はモテてモテてしょうがないはずだから。いくら元妻やベッキーをズタボロに傷つけたどうしようもない男であったとしても、バンドが売れて金に困らず、あれだけ心にぐいぐい入ってくるような恋愛の歌詞が書けて、ギターが弾けて、作曲編曲もできて、おまけに狙った女の前では気軽にカラオケで自分の歌を歌っちゃうような男・川谷絵音である。顔の造作が飛びぬけて美しいわけでないにしても、モテるに決まっている。「ベッキーと別れたんなら私が絵音くんの次の彼女になりたい!」と狙いを定める女の子は後を絶たないだろうし、実際そんな女が列を作って川谷の前で待っているはずなのだ。そういうものなのである。だからすぐに新しい彼女ができたとしても、それは自然の流れであり誰にも止められない。

 ベッキーと別れたあとも“ゲスな男”として注目され続け、週刊誌にマークされまくる川谷はちょっとどこか気の毒な感じもするし、筆者としては「独身なんだし、そろそろ恋愛ぐらい好きにさせてあげたら?」という感想だ。そのため、今回のmiwa似美女とのお付き合いもいちいち騒ぐ内容ではないと思ったものの……なんとお相手の“miwa似美女”はまだ19歳でタレントだというから俄然興味を持った。これを「文春」は、彼女の知人のコメントで「川谷君の雰囲気にうまく乗せられちゃったんだと思う」としているが、川谷が一方的に未成年をたぶらかしたような見方は違うようだ。

1 2

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

藍色ミュージック