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水素発生器vsイニシャルバカラ…藤原紀香の引き出物センスは初婚時からブレてない

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片岡愛之助オフィシャルブログより

片岡愛之助オフィシャルブログより

 28日、歌舞伎役者の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(45)夫妻の結婚披露宴が帝国ホテルで開かれた。テレビ中継こそなかったものの、初婚時と同じく紀香のお色直しは1回で、約600人もの著名人等が出席するなど大変豪華な披露宴となったようだ。

 中でも注目されているのは、総額15万円弱と言われている引き出物。まずは一番話題を呼んでいる、紀香愛用の水素発生器「マルーン」。包みの風呂敷に愛之助の家紋“追っかけ五枚銀杏”をあしらい、本体は愛之助の屋号“松嶋屋”の松をイメージした緑色に。愛之助のメッセージと紀香の署名を印字した“歌舞伎の定式幕”を模したカードを添えて、木箱に入れて贈られた。同製品の定価は81000円だが、これらの特注仕様により1台10万円とも言われている。

 そして、紀香の両親の出身地・和歌山県産「あんぽ柿(株式会社パーシモン)」。柿を乾燥させるのに10日ほどかかるらしく、披露宴の日程に合わせて製造されたそう。ちなみに「紀香」とは、和歌山県「紀の川市」が由来と言われており、紀香は同市のフルーツ大使を務めている。

 さらに、愛之助が口上で着る裃(かみしも)と同じ色に染めた「藍染のノート」、六代目の愛之助にちなんで「WAKOのバウムクーヘン」6個入り(通常5個入り)、2人が愛用する高級時計ブランド・フランクミュラーの「皿」の計5品。披露宴の前に行われた記者会見にて引き出物の話題となった際、愛之助が「すべて売っているものではございません」と、こだわりの品々であることを語っていた。

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