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中イキ・膣イキするには「ヴィーナスの丘」が、絶頂の近道になるかもしれない。

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丸出しでごめんあそばせ。

丸出しでごめんあそばせ。

Photo by Mark West from Flickr

 こんにちは、最近はボクササイズに興味があります。大根 蘭です。

 みなさんは、「中イキ(膣イキ)」をしたことがありますか? クリや指でイク「外イキ」経験者はいると思いますが、周りの女友達に聞いても、中(膣)イキ率は低いように感じます。私も、2、3年前にはじめて覚えまして、中(膣)でイッた時は同じ「イク」でも、クリの「イク」とこんなにも違うものか、と感動したほどです。

 クリ刺激などの外イキが「快感のイク」だとしたら、中(膣)イキは「絶頂に達したイク」だったような。皆がみな「中(膣)イキ=絶頂」とは限らず、私の潮吹き嫌いのように、俗に気持ちいいとされているものが誰にでも適応されるとは思いませんが、「一度経験してみたい!」という方は、中(膣)イキしやすくする体位や動きをお伝えしたいと思います。

恥骨と恥骨

 男性は、自分の恥骨を女性の恥骨に重ね合わせ、その部分を押し付けて離れぬようにしながら、腰を動かします。動作としては、恥骨同士をくっつけたまま、カラダをゆっくり上下に動かしたり、円を描くように動かしたり……ティンコを出し入れするピストン運動とは違い、グリグリと動く(うねるに近い)感じでしょうか。この、恥骨と恥骨が離れない動きが、中(膣)イキの近道だと思っています。ガンガンと突く男性は多いと思いますが、突く行為よりも、グーッとじんわりと押す、という行為の方が気持ちよく感じる女性も多いので、是非探っていただきたく。女性も彼の腰の動きに合わせて、自らも恥骨が離れぬように動かせば、尚、気持ちよくなっちゃうかもしれません。

 ちなみに、恥骨同士が接触している状態は、正常位か騎乗位が思いつきますが、その他の体位でも、恥骨&恥骨の体位を見つけられれば何でもいいと思います。中(膣)イキには、ティンコのサイズが重要だと思っている方も多いのではないでしょうか。もちろん、そこを含めての相性もあるでしょうが、男性はティンコのサイズを気にするよりも、その相手女性が快感を得やすい体位を探し出し、女性の膣内の形や挿入時の角度などの研究の方が重要な気がします。

ヴィーナスの丘」を両手で押す!

 「恥骨は感じるポイント」と散々お伝えしていますが、もうひとつ大事なポイントは「恥丘(ちきゅう)」です。「恥骨の接触」と行為の内容は変わりはないので、「恥骨」と表現するか「恥丘」と表現するかくらいの違いだと思いますが、「恥丘」は……女性器の上の柔らかいあたりです。その下に恥骨があるので、恥骨を守っている脂肪とでもいいましょうか。私もそうですが、ココがふっくらと膨らみ気味の人を、昔は「モリマン」なんて言っていましたよね~。若かりし頃は、「モリマン」という名称に複雑な気持ちでしたが、別名「ヴィーナスの丘」と呼ばれていると知った今、その神々しい名称は誇らしくもあります。

それにしても、「恥丘」や「恥骨」がどうして絶頂へのポイントになるのでしょうか?

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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