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愛に突っ走った“選択”を後悔はできないが…中山美穂の甘さ

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『美ST 2014年 12月号』光文社

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 深夜のツイートは、なぜか人をポエマーにさせる。シンと静まり返った夜の中にいると、妙な孤独感に苛まれるせいだろうか……。どうやらそれは芸能人といえども例外ではないらしい。女優の中山美穂(46)が、9月の深夜につぶやいたツイート内容(現在アカウントは一般非公開)を、週刊誌が拾った。

「どうしたら取り戻せるのかと思う瞬間、それを少し手放してみる。きっとタイミングがあると思うから。目の前の現実は、忘れる為にとか、思い出す為にある。これ以上失うものも迷子になることもないのだから、創り出していくしかない。自分で創り出して許すこと」

「分かりあえないなら言うだけ無駄と思ってしまう瞬間が嫌な癖」

「あいたい」

 一連の意味深なツイートを取り上げ、「週刊文春」(文藝春秋)10月6日号では、<元カレである電子音楽アーティストの渋谷慶一郎(43)にあてたものではないか>と推測する記事を掲載していた。

 2002年に作家・ミュージシャンである辻仁成と結婚、04年に息子を出産し、パリ暮らしを謳歌していたように見えた中山が離婚したのは14年7月のこと。当初、辻が髪を伸ばしたりメイクをしたりして“中性化が進んだ”ことに嫌気がさした中山が離婚に踏み切った、と報じられたが、結果的に、中山が新しい恋人との生活を選んだことが直接的な要因だった。その恋人が、渋谷である。辻と息子はパリに残り、中山は渋谷のもとへ。15年には夜の街に寄り添い佇む実にロマンティックな恋人ツーショット写真@パリも公開。フランスと東京を行き来し、日本滞在時は渋谷の自宅に半同棲状態だった中山、まぁラブラブな様子であった。

 中山には「夫と息子を捨てた女」として非難が集中したが、それもまた女の生き方である。後悔しても仕方のないことだ。しかし、12年をともにした家族と離れて選んだ恋人・渋谷との関係も長くは続かなかった。今年のはじめに破局報道が流れたが、渋谷にはすでに交際中の若い女性がいて、かつて中山と愛を育んだ自宅に今はこの女性が通い詰めているという。渋谷に関しては中山との交際以前から「無類の女好き」との評判をあちこちで耳にするほどで、音楽業界での活躍を目指す若い女性たちと手当たり次第に関係を持つことで有名であった。パリ生活の長かった中山は、そんな評判は知らなかったのかもしれない。

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