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行くも地獄、留まるも地獄! 元彼に二度フラれて気づいた「セオリー無視の復縁チャレンジ術」

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みなさんこんにちは、みほたんです。今回は婚活パーティーの話でもナンパの話でもありません! 実は少し前に、元彼に復縁を迫りフラれるという悲しい事件があったので、そのことについて綴らせてもらいます。

出会いのある場所に赴いていろんな男性と知り合っていても、ピンとくる人がいなくて、やっぱり別れたあの人が一番良かったのかもしれない……。なんて思い悩む人って多くないですか? え、私が囚われすぎてるだけ!?

事件勃発

連絡を一切取っていなかった元彼から電話があったのは、別れてから数カ月経った頃。また電話ってズルいですよね! LINEとかメールなら内容見て返事するか考えられるのに! しかも運悪く着信してる最中に画面を見ちゃった私……。そりゃ出てしまいますよね。深夜ですよ、深夜。何事!? って反射的にさぁ。

当然のように緊急を要する話でもなんでもなくて、他愛ない会話を交わしました。「よくもまぁあんな朝までボロボロになって別れ話した相手と、たった数カ月で普通に会話できるなぁ、こいつ……」と思いつつもにこやかに喋っちゃうんですよねぇ。それからはたまに連絡を取ったり、友達を交えて遊んだりしてるうちに、家に泊まるようになって……。典型的なズルズル関係になりました。

そうなるとね、私は結構「乙女」と書いて「メンヘラ」と読むタイプの女なので、いろいろと不安になってくるわけですよ。何気ない話でLINEが来て、それに返事して何通か続くけど、どのタイミングで返事来なくなるのかな……とか! 「近くまで来てるから家寄ってもいい?」と連絡しながらも、断られたらどうしよう、他の女が来てるかもしれないし……と内心ハラハラしたり! 割り切ってたらいいんですよ! 元彼だろうがセフレだろうが「こいつと一緒にいても不幸にしかならないから、新しくいい人見つかるまで今だけ楽しんでおくか」みたいな。残念ながらずっと好きだったんですよねー!!

こっちはやれ合コンや婚活パーティやクラブやらで、話も合わなければ顔もタイプでもない相手と山ほど喋って疲弊しきってたわけですよ。友達の少ない東京砂漠で、初対面の人から「変な婚活パーティーのレポートなんて誰が読むの」とか鼻で笑われることもある。そんな時に久々に会った自分をよく知ってる男から「面白いことやってるね」「さすがだね」とか言われたら、少々難があってもこの人が一番かも……って思っちゃうんですよ。そうなると、会っていない時でも頭は元彼のことでいっぱい! 破滅の道しか想像できないのにどうしよう!

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~

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