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韓国一のワガママ女優がついに事務所から独立! 解雇かそれとも…

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そんなような顔してる! 「ちりも積もればロマンス

 韓流の裏も表も知っているスペシャリスト3人がリレー形式で、とっておきの極秘ネタから、先取りしたい注目スターまでをこっそり教えます。

「もうあんな女優、誰も使いたくないでしょうね。女優はわがままですから、ある程度はガマンしますよ。でも彼女の場合は度が行きすぎてる! スタッフが愛想を尽かして当然です」(韓国スポーツ新聞芸能部記者)

 わ~、ずいぶんお怒りですね! “あんな女優”とは、2011年にドラマ「スパイ・ミョンウォル」の撮影を途中でボイコットし、アメリカに逃避行したハン・イェスル(32歳)のこと。主演女優の撮影ボイコットは、韓国ドラマ史上初。韓国ドラマは事前撮影がほとんどなく、放送1時間前になんとか間に合ったなんていう“撮って出し”も珍しくありません。そんな状況で出演シーンの多い主演女優が撮影を拒否したとなると、さぁ大変! 「スパイ・ミョンウォル」は予定の分量を撮り終えることができず、放送中止に追い込まれる大騒動に発展しました。

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 当の本人はというと、出国からわずか2日後にしれ~っと帰国。インチョン空港で報道陣に囲まれ、どんな言葉が飛び出すかと思いきや、ツンと澄ました表情で「私の行動を理解してくれる方がいると信じたい」「正しいことをしたと思ってる」だなんて強気発言を連発し、さらにひんしゅくを買いました。ドラマの製作環境に対して不満があったにせよ、いくらなんでも彼女の行動と言動は大人げない!

 この直後、テレビ局のお偉いさんの前では「自分の考えは間違っていた」と謝ったそうで(←なんだその変わりっぷり!?)、ドラマの撮影は無事に再開されましたが、スタッフも共演者もシラケまくり。視聴者の心もすっかり離れ、視聴率4.9%という寂しい最終回を迎えました。

 この騒動で“お騒がせ女優”のレッテルを貼られたハン・イェスルですが、以前から現場では好き勝手し放題で、手を焼いていたスタッフは多かったようです。CM出演のオファーが来たときも、自分より先に決定していた相手役の俳優にいちゃもんをつけ、「なんでそんな格下俳優と私が共演しなきゃいけないのよ!」と怒り狂ったことは業界でも有名な話。相手役が彼女のご希望どおりソン・スンホン(37歳)に変更されると、満面の笑みで「やればできるじゃん」と言ったとか言わないとか。

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 撮影ボイコットから2年。いまだに彼女のイメージは回復せず、仕事は激減。それでも事務所が必死になってドラマ、それも主演クラスのオファーを取ってくるも、肝心な本人にまったくやる気がなく、なんだかんだ文句をつけて断っているそうです

「開店休業中の彼女は毎日エステやスポーツジム、ヨガに忙しく、その費用を管理代として全額事務所に請求していると聞きました。それが毎月約500万ウォン(約45万円)! 事務所はたまったもんじゃありませんよね。先日カフェでマネージャーを見かけたんですが、何枚もの書類を片手にものすごく険しい顔をしているんで気になって声をかけたら、『イェスルが海外の通販サイトで大量に買い物をして関税の請求が来たんだけど、本人がよくわからないからと、こっちで代わりに対応することになった』と話していました。ちらっと覗き見したところ、品目のところにバッグ、コート、靴などと書いてありましたよ。まさかあの女、関税まで事務所に払わせる気ですかね」(前出の記者)

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