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満島ひかり、Folder時代を振り返り「日サロ行ってる大人たちがいる事務所で…」

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満島ひかり

最高にカワイイ3人!(満島ひかりInstagramより)

 満島ひかり(30)、Chara(48)、EGO-WRAPPIN’の中納良恵(42)が、10月30日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でクロストークをした。満島による映画監督の石井裕也氏(33)との離婚報告や結婚観はすでに話題だが、アイドルグループ時代を振り返った際のクリティカルな発言も聞き流せなかった。

 満島は小学生のときに沖縄アクターズスクール主催の「安室奈美恵 with SUPER MONKEY’Sオーディション」で優勝し、同スクールに入校。その後、安室をはじめ多数の沖縄出身タレントを抱える芸能事務所・ライジングプロダクションに所属し、7人組ユニット「Folder」の一員としてCDデビューした(97~00年)。レコード会社はエイベックス。00年以降は、女性5人組ユニット「Folder5」に形を変えてアイドルダンスグループの活動を続けたが、03年に解散。以降、グラビアアイドルとしての仕事もしつつ女優業を続け、09年公開の映画『愛のむきだし』でブレイク。昨今の活躍ぶりは誰もが知るところだ。

 デビュー直後は「年に100回くらい飛行機乗って」東京の仕事場と沖縄の実家を行き来していたが、「中学生で上京して寮に入った」という満島。しかし「お母さんとこにいればよかったって後悔、今でも思う」と振り返る。満島はその当時胸に抱えていた違和感をはっきり言葉にしはじめた。

満島「私が音楽の仕事で入ったのは日焼けサロンで肌を焼いてるような大人のいる会社」
Chara「? あまり想像できない、日サロ行ってる大人って」
満島「音楽でも、あっち側(Chara側)とこっち側(Folder=エイベックス=日サロ)があるんだなって。そういうときに映画の現場に一度いったら映画のスタッフはすごく汚くて一生懸命働いて汗かいて。だから、あっ、映画がいいなあと思って。そっちに行った」

 なるほど、確かに芸能界にも、「日サロ行ってる大人」で構成されている事務所もあれば、スーツとメガネが制服じみている事務所もあるし、ラフな服装で駆け回る女性マネージャーもいる。満島は、安室→MAX→SPEEDという沖縄アクターズスクールブームに関してはごく普通の小学生として肯定的だったかもしれないが、本人の気質としては“Chara寄りの芸能界”を求めていたのだろう。なにしろ「『恋する惑星』のフェイウォンさんとか『PICNIC』や『スワロウテイル』のCharaさんに憧れてこの世界に入った」というくらいである。日サロと岩井俊二……遠い。

 また、中納は既婚者であるが、夫と手をつないでいるところを「フジロックで見たよ」と証言するCharaは、現在はパートナーがいないという。「私はあまり(週刊誌に撮られることは)ないんだけど、前の彼氏とのとき、手つなぎデートとかいって写真撮られて」と、2014年8月に女性週刊誌に掲載された“熱愛記事”に振れ、当時の手つなぎ相手で18歳年下のドラマー(THE NOVEMBERS・吉木諒祐)とは今は恋愛関係にないことを示唆した。

 バツイチであると話した満島は現在の恋人の有無には触れなかったが、「カップルとか夫婦はメニューを作ったらいいんじゃないかと思って。今日はあっさりな関係~とか。今日のお互いの愛し方みたいなメニューがあるとすごい便利だなと。今日はさらっとした挨拶程度のキスとか、今日は結構求めてますとか」と提案してCharaに「えーやだ。でも実践してそう」と言われると「ふふふまだしてない、してみようかな」と含み笑い。瑛太の弟で俳優・永山絢斗(27)との交際を今年5月に週刊誌記事にされているが、順調な様子を伺わせた。

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