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EXILE・岩田剛典の大根・棒演技が「笑える」と酷評、“顔だけ男”の需要低下?

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岩田剛典 インスタグラムより

岩田剛典 インスタグラムより

 EXILEおよび三代目 J Soul Brothers(以下JSB)のパフォーマーとして活躍中の岩田剛典(27)。“がんちゃん”の愛称で親しまれ、“史上最強イケメン”との呼び声も高い岩田だが、ここへ来て過剰評価のメッキが剥がれかけているようだ。

 岩田は三代目イチ推しの“役者”として、舞台やドラマ出演など俳優活動にも積極的に取り組んでいる。2014年に放送された石原さとみ&松下奈緒のW主演ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)をきっかけにして、JSBファン以外にも認知されるようになり、女性ファッション誌のカバーを飾るほど“がんちゃん人気”は上昇したのだから、作戦はいったんは成功したといえるだろう。今年は映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主演を務め、若手イケメン俳優としての地位を確立させた感がある。ただ、さすがに主演は早すぎたのではないだろうか。この映画には「岩田くんの滑舌の悪さと演技の下手さに全然集中できなかった」「CMの時点でこの人の棒読みさがわかる」「岩ちゃん演技下手なのに、キスシーンは上手いよね(笑)」といった酷評が相次ぎ、はからずも演技力不足が露呈してしまった。

 そんな岩田は現在放送中の『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)にもメインキャストで出演中。体操教室のお兄さんで菅野に想いを寄せる“イケメン”という設定の役柄だ。緊張感漂うサスペンス、かつ菅野美穂や松嶋菜々子など実力派女優に囲まれての演技ということで、今まで以上の確かな演技力が求められているのだが、JSBファンでさえ「岩ちゃん相変わらずかっこいいけど演技は下手だなぁ」「岩田剛典って検索すると『岩田 演技 下手』が1番に出てくる……否めないけどさあ(苦笑)」「怖いドラマなのに岩ちゃんのシーンもはや笑えるww」といった調子で、演技派女優の揃うタワマン劇場をぶち壊す棒演技を披露している。10月28日に放送された第3話では、岩田が酔っぱらって自分の心情を吐露する見せ場シーンがあったため、特に大根役者ぶりが際立った。

 岩田のルックスそのものに惹かれている女性ファンはもちろん多数いるだろうが、見た目だけでやっていけるほど役者の道は甘くない。岩田よりもルックスが良く高身長かつ演技力を身につけている俳優はたくさんいる。おりしも所属するLDHおよび三代目JSBはレコード大賞の不正疑惑に晒されている渦中。地に足をつけた活動が求められる。

(ボンゾ)

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