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「市民会館ってww問題」「16曲しか問題」浜崎あゆみにふりかかる難癖

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浜崎あゆみTwitterより

浜崎あゆみTwitterより

 歌手・浜崎あゆみが9月から行っている全国ファンクラブツアー「TA LIMITED LIVE TOUR 2016」。浜崎の体調不良により、10月26日の名古屋公演は中止になっていたのだが、31日には早くもツアーを再開させた。喜ぶべきことのように思われるこのニュースに、なぜかバッシングが起こっている。

 ひとつが「仮病or大袈裟」疑惑、問題。浜崎の体調不良は公式に「急性気管支炎、急性咽喉頭炎」と発表されていたのだが、「こんなにすぐ全快するかな?」「さすがに復帰早すぎでしょw」と、そもそもの不調を疑う声が出ている。背景に、これまで18年にわたって歌手活動をする中で、浜崎がワガママ放題の女王様状態であるとか、些細なことでも大袈裟に報告する“かまってちゃん”であるとかのイメージが横たわっていることは間違いないだろう。しかし無理こそ禁物だが、体調がそこまで深刻な状況に至らず回復しツアー再開に相成ったことは、ファンとしては喜ばしいことであり、批判要素では全くない。

 その名前は今でもあまりに有名であるため、ことあるごとにバッシング対象となる浜崎だが、最近はこのような言いがかりレベルのものも多い。今回のツアーに関しては、「市民会館ってww問題」「16曲しかやらないのかよ問題」等々、あらゆる方面からの難癖が目立つ。31日の公演が松山市民会館で行われたことから、アンチは「天下のあゆが市民会館でツアーとか落ちぶれすぎ」「こんなところまで回るようになったの」と揶揄する声を上げていた。しかし、そもそもこのツアーはあくまでもファンクラブ会員専用。そして松山市民会館の収容人数は大ホールで約2,000人ほどなので、妥当な規模感と思われる。浜崎は全盛期の2003年にもファンクラブ限定ツアーを実施しているが、今回と同じようにZeppなどのライブハウスを回っていた。Zeppもスタンディングで2,000人規模の会場だ。ファン限定で距離感の近いツアーをというコンセプト上、こうした会場を回ることは当初から計画通りであろう。ちなみに、松山市民会館大ホールでは11月にスピッツや鈴木雅之の公演も予定されている。

 続いて「16曲しかやらないのかよ問題」。31日の公演で16曲を熱唱したと報じられたことに対する、「曲数少なすぎる、詐欺レベル」「たった16曲って体力なさすぎ」「16曲だけで金もらえるって凄いよな」といったdisである。しかし、これもファンクラブ会員専用のツアーだと考えれば順当だ。通常のアリーナツアーでは一度の公演で1万人以上を動員し、20曲~アンコールを含めれば30曲近い演目を披露することもあるが、今回のツアーは敢えて小規模・ファン密着型のイベントと位置づけられている。スタンディングメインの会場も多く、アリーナクラスのセットを組み、多めの曲目を演じることは場違いだと判断したのかもしれない。また、今回のツアーチケットはファンクラブ限定かつ会員なら確実にゲットできるわけでもなく抽選。セットリストもメジャーな曲が少なめという、ファン限定ツアーならではの強気の構成だ。いまだに根強いファンがいて、歌手として支持されていることを窺わせる。

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