恋愛・セックス

「セフレ」よりも「精神的な繋がりを大事に」した、新しい男女のカタチが言い訳くさい

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こんにちは、熱・ノド・鼻・関節痛・筋肉痛と一晩で風邪症状をコンプした、大根 蘭です。

「恋人がいない」が過去最多

 突然ですが、みなさんに国立社会保障・人口問題研究所が今年9月に発表した内容をご紹介します。全国の独身者5276人を対象に調査した結果「異性の交際相手がいない」人の割合が男性で7割、女性で6割と1987年の調査以来、過去最多。このうち男女とも約3割は「交際を望んでいない」と回答しているとのことでした。

 恋人がいないのも、必要ないと思うのも過去最多だろうが個人の自由なので、私の中では大問題とは感じませんが(少子高齢社会が日本にとって深刻な問題というは、ここでは一旦置いておきます)、特定の恋人がいないだけの人もこの調査は含むのではないか? と思った次第です。ゆえに、一足とびに草食とか絶食とは言えないんじゃないかと。というのも「セフレ」という言葉を皮切りに、今まで、曖昧な男女関係を「○○フレンド」と名付ける動きは多いんですよね。まず過去、誕生してきた「〇〇フレンド」をさっくりとお伝えします。

◆セフレ(セックスフレンド)

セックスを楽しむ関係。軽くご飯でも食べてホテルへ行く場合も、ホテル直行の場合も。恋人がいてもセフレがいる人もいる。セフレonlyの人もいる。

◆キスフレ(キスフレンド)

友達以上の親密な関係ではあるものの、ただ単にキスを「楽しむ」ものであり、そこに恋愛感情は一切無い。

◆ソフレ(添い寝フレンド)

“添い寝以上の関係を望まない”という関係。セフレやキスフレと比較して後ろめたさも少なく、草食系男子や女性にも支持を受けている。

◆ハフレ(ハグフレンド)

突然の「バッグハグ」からスタートすることが多いとか。何も言わずに後ろから抱きしめ、安心感と一緒に居心地の良さを感じるもの。「ハフレ」は“本命”への1番の近道らしい。

◆カモフレ(カモフラージュフレンド)

デートもするし、2人で一緒に出かける。手も繋ぐ。セックスはしない。ガッツリ深い関係になるまでいかなくても、こういう微妙な異性関係を楽しむ人たち。

もっとあるみたいですが、実際に「セフレ」以外は、私は身近な会話で聞いたことがないですが……。そして、この中で唯一「ハフレ」は恋愛ステップとしての行動なんでしょうか。でも付き合う前に“突然のバッグハグ”って……もし、男性の勘違いだったら大事件ですね。「変態! セクハラ! 痴漢!」などの罵声を浴びることになるでしょう。お気をつけください。

「ボディパ」ってなんぞや

 そして、最近新たに参入してきたワードを知りました。その名も「ボディパ」。はじめて聞いたときはてっきり、カラダ全体を打楽器と化してリズムを奏でる「ボディーパーカッション」のことか? はたまた全身を使って踊り狂う会「ボディーパーティー」だと信じて疑いませんでした。

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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