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「何でも公にしすぎ!」ド天然かつワイルドな東尾理子に驚愕

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東尾理子

スーペリアときたもんだ。(『nina’s Superior Over35で母になった私たちの豊かな子育て』祥伝社)

 プロゴルファーの東尾理子が今月7日、公式ブログにプライベートでゴルフを楽しんだ様子を綴っている。「今日はラウンド行って来ました~」から始まるその日の記事には、「久し振りに、仲良しプロ達と回ったんだ」と、大塚有理子プロ、藤野オリエプロ、そして夫であるタレント・石田純一(59)らとラウンドしたとある。9日付のデイリースポーツオンラインによれば、東尾は現在“育児休暇中”であるが、来年の試合復帰を目指しており「来年は試合に出たい」と明かしているともいう。

 しかしここ数年の東尾は、プロゴルファーというよりも、石田との結婚、昨年11月の長男出産を経て、すっかりママタレのひとりに仲間入りした感がある。先月30日に更新されたブログ記事では長男の卒乳をテーマにしており『どのタイミングでおっぱいが終るのか、おっぱい無しでも夜寝れるようになるのか、特に終わらせたいわけでもないけど、先が全く見えないね』と新米ママらしく卒乳への疑問をひとりごちている。またその時期については特に焦っているわけではないと言いつつ『二人目を考えると、そんなにゆっくりしてらる年でもないし^_^;』(原文ママ)とも書いており、2人目妊娠をすでに視野に入れていることが判明。冒頭に記したとおり、プロゴルファーとして来年に試合復帰したいという希望はあるようだが、2人目を授かれば、それはもう少し先の話になってしまうのかもしれない。

 このように、2人目妊娠を視野に入れた卒乳をテーマにするなど、東尾のブログはママタレブログとしてはかなり“突っ込んだ”内容となっている。これまでも不妊治療を経ての妊娠であることや、長男妊娠の際にはダウン症の検査を受けるか悩んだことも逐一ブログで報告しており、その度に物議を醸してきた。

 妊娠が発覚した際は、まず2012年2月26日付のブログに『だめだったかな…』と、市販の妊娠検査薬の写真が掲載されていた。その後3月2日にアップされた記事では、ブログに寄せられたコメントを見て、もういちどその妊娠検査薬をチェックしたら、陽性だったという顛末が語られるとともに、再び妊娠検査薬の写真が掲載されていた。東尾はすでに2011年にブログで体外受精を受ける事にしたということを明かし、不妊治療に取り組んでいたことを公にしている。またその際、それまで人工授精を6回チャレンジしてきたことなども明かしていた。

 こうした経緯から、妊娠発覚の際は祝福コメントが多く寄せられていたが、同時に、市販の妊娠検査薬がオシッコをかけて検査するというものであることから「尿を引っかけた臭いものを晒して非常識」といった声や「まだ安定期に入ってないのにはしゃぎすぎてる」など、冷ややかな声も見られた。

 また妊娠後の『クアトロテスト検査』と題された昨年6月3日の記事には、いわゆるクアトロテストと呼ばれる母体血清マーカー検査を受けた事と、その結果を公表。これは母親の血液を採取してクアトロテストの対象疾患に罹患している確率を調べるという検査で、産まれてくる赤ちゃんについてダウン症候群などの染色体異常や開放性神経管奇形といった疾患の確率が分かるというものである。この結果について東尾はブログで「何種類かの検査だったんだけど、一つだけ陽性反応が出たのがあったんだ。それはね、ダウン症候群。82分の1の可能性って言われました。羊水染色体分析をすれば、100%の結果が分かりますがどうしますか? ってお医者様に聞かれました」とその細かい結果を公にしただけでなく、いわゆる羊水検査を受けないことにした、という決断まで公表した。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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