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土屋アンナの第三子妊娠。hitomiや広末、アクティブな女性たちと「語られない元家族」

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土屋アンナ

ひたすら羨ましい骨格…(画像:土屋アンナInstagramより)

 土屋アンナ(32)の第三子妊娠発表が驚きを与えている。8日、ブログにて「私事ですが、この度、新しい命を授かることができました」と報告した土屋。「別居中であった前夫と今年の1月に離婚し、息子たちと3人で頑張ってきました。そんなとき、支えてくれた一般の男性との出会いがあり、お付き合いを始めました」とつづっている。

 9月上旬から体調が優れず病院を受診したところ、妊娠が判明。予定日は来年の4月頃だという。再婚については触れず「明るく楽しい家庭を築いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」と締めている。

 土屋は2004年、20歳の若さで第一子を妊娠・出産。長男はもう小学6年生だ。06年に離婚したが、09年25歳のときにスタイリストの男性と再婚、第二子を出産している。この次男も来年は小学校入学となる。11年9月、夫が六本木のカラオケ店で酒に酔って傷害事件を起こしたこと、14年には土屋が別の男性と息子ぐるみで親密にしていることを「ダブル不倫」と週刊誌に報じられたことなどから、夫婦仲は不安視されていた。だが離婚成立は今年1月ということは、それなりに時間がかかったようだ。

 二度めの離婚から一年経たないうちに第三子を妊娠、新しい家族をつくると前向きな姿勢を見せる土屋。よく考えたら、いや、よく考えなくてもすごい。覚悟がキマッている。というのも、離婚はそれだけで多大な労力。そして育児はこれまた気力・体力どちらも要するものだということは過去の経験から彼女も重々承知しているだろう。

 土屋はまだ若く体力面でもタフかもしれないが、30代後半~40代にさしかかる年齢でも、第三子妊娠・出産という女性芸能人は実は最近多い。つい先月第三子となる男児を出産したhitomi(40)、昨年7月に第三子女児を出産した広末涼子(36)、12年1月・13年1月・15年7月と30代後半にハイスピードで出産した小雪(39)、19歳で第一子出産、からの離婚と再婚で23歳までに三人を産み、昨年に再々婚したMALIA.(33)などがそうだ。土屋を含め彼女たちに共通するのは、高い経済力を持っていること。やはり先立つものは必要なのだ。

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ヒポポ照子

東京で働くお母さんのひとり。大きなカバを見るのが好きです。

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