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『堂本兄弟』限定復活に「そもそも何で打ち切り?」 KinKi Kidsにはやっぱり“生演奏”番組が必要か

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『堂本兄弟もうすぐクリスマスSP』とれたてフジテレビより

『堂本兄弟もうすぐクリスマスSP』とれたてフジテレビより

 KinKi KidsがMCを務めていた音楽バラエティ番組『堂本兄弟』(フジテレビ系)が、12月16日『堂本兄弟もうすぐクリスマスSP』として、また復活する。番組ファンからは「もう普通に復活してほしい」「そもそも何で打ち切りにしたの?」といった声が上がり、フジテレビの決断に疑問を抱かずにはいられない人も多いようだ。

 ゲストを迎えてのトークや、KinKi Kids×一流ミュージシャンの“生演奏”が見どころとなっていた、伝説の音楽バラエティー『堂本兄弟』。『新堂本兄弟』と合わせると、同番組は2001年から2014年まで放送されており、フジの長寿番組の1つになっていた。今回は『堂本兄弟2015新春かえってきましたSP』、『堂本兄弟2016あけましておめでとうSP』に続いての再々復活。

 出演者はキンキに加え、高見沢俊彦、槇原敬之、西川貴教、DAIGO、高橋みなみといったいつものメンバーと、ゲストとして山田涼介、乃木坂46、トレンディエンジェル。山田はソロシングル『ミステリー ヴァージン』のカップリング曲としてカバーしたキンキの名曲『愛のかたまり』をキンキと共に披露するらしい。

 今回の放送決定が発表されるや否やネットでは歓喜の大反響が確認できた。それもそのはずで、そもそも『堂本兄弟』は人気低迷で打ち切りになった番組ではないのだ。打ち切りの原因として有力視されているのが、2013年、同番組でチーフプロデューサーを務めるなど、数々のフジテレビの音楽番組に関わっていたきくち伸が、自身が手がける番組で「口パク禁止令」を出したこと。生歌にこだわったゆえの決断だったらしい。しかしこれがいくつかの音楽事務所を激怒させることになったという。さらにフジテレビとしても生歌は制作費がかかることから「口パク禁止令」には難色を示していたそう。その結果、きくち伸は異動を命じられ、手がけていた『堂本兄弟』と『僕らの音楽』は終了。キンキとしては上層部のごたごたにより人気冠番組を1つ失うという、とんだ災難が降りかかってしまった。

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