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絶好調『ドクターX』! シリーズ随一の“愛されキャラ復活”に歓喜の声続出/第五話レビュー

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』公式HPより

『ドクターX~外科医・大門未知子~』公式HPより

 10日放送の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第5話が、平均視聴率20.4%を記録し、3週連続かつシリーズ4度目の20%台を獲得しました。今年の連ドラNO.1ヒットとなるのは確実でしょう。

 今回は、格下大学病院が発表した論文に世界中の注目が集まり、蛭間先生(西田敏行)が東帝大の医師たちに論文提出を強要しました。内科部長・黄川田先生(生瀬勝久)が「外科に負けまい!」と奮闘していた時、赤井先生(長谷川朝晴)が成功したら世界初となる名案を提出。世界の北野ことアメリカ帰りの北野先生(滝藤賢一)が主治医となり手術はすんなり終了。蛭間先生はウハウハ記者会見を開き、一件落着です。そんなワケがありません。

 会見直後、週刊誌に赤井先生の論文が盗用だったと暴かれたのです。これを副院長・久保先生(泉ピン子)は利用し、すぐさま赤井先生とともに謝罪会見を開き「原因は当院の過酷な論文強要。元凶は蛭間のパワハラです!」と発言し、蛭間に辞表を提出するよう促しました。

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