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批判集中の梨園の妻・藤原紀香が愛之助にとって最高のパートナーである理由

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藤原紀香公式ブログより

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 11月15日に放送された『PON!』(日本テレビ系)に藤原紀香(45)が出演。今年3月に歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と再婚した彼女は、梨園の妻となったがゆえの悩みを「コレだけは言いたい」と打ち明けた。

 紀香は歌舞伎俳優の夫・片岡愛之助の公演に同行する際は、劇場内で“裏方”として行動しているため、写真や握手を求められても「ごめんなさい。今日裏方なので」と断っているらしい。街でそういったことを求められれば快く受けるが、このときばかりは対応することが出来ないため、理解してほしいという。ファンからの要求を断ることを非常に心苦しく思っているそうだ。

 この紀香の行動は極めて常識的で、むしろ歌舞伎の劇場でわざわざ紀香に声をかけてくる一般人の方に問題があるように思えるが、こうした紀香発言にネットでは「出しゃばり女」「私が主役、ってオーラ出してるせいだよ」といった具合の批判が飛び交う。「裏方に徹する自分に酔ってる感じ」との批判もあった。だが“梨園の妻”はそんな甘いものではない。

 八代目中村芝翫の妻・三田寛子は雑誌の取材で“裏方”としての仕事内容を語っていたのだが、ご贔屓筋などへの挨拶、案内、接待、お礼、お見送りに加え、運転手として夫を送迎、帳簿をつけたりなどの経理的な仕事も妻の仕事なのだという(経理系の仕事に関しては現在は税理士がやっているらしい)。また、梨園の妻にふさわしい人物になるために、婚約時には料理、華道、茶道、習字、マナー教室に通って花嫁修業をしたのだとか。それもこれも夫を立てるため。常に中村橋之助の妻であるということを自覚して行動しなければいけないため、結婚後はオフと呼べる日はないと語っていた。

 そのためか、梨園の妻となった女性タレントはそれと同時にそのほとんどが芸能界を引退。三田もそうであったし、富司純子、前田愛、小林麻央も引退していった。しかし紀香は、公演でのスポンサー接待こそすれ、「美談」とされる苦労を多く含んだ妻業の一切合切を背負うつもりはなさそうだ。

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