連載

もうハズレを引かないために! 収穫率0%決意した「合コン選びの3カ条」

【この記事のキーワード】

mihotantop

みなさんこんにちは、みほたんです。私が合コンに参加しても収穫はありません。自覚しているし、実証もされている(収穫率0%)のですが、また懲りずに行ってまいりました。いや本当に、久々にお誘いを受けて「私のコミュニケーション能力も上がっているはずだし、今度こそ何かあるかも!」と思って、うっかり参加の返事をしてしまったんですよね。

女性間の合コンのお誘いというのは「大手広告代理店勤務」とか「全部奢ってくれる」とか「少なくとも幹事はイケメン」とか、その合コンの売りを説明します。それをアピールしないと女子は食いついてきません。今回は「有名企業のSE(全員20代)」という誘い文句でした。

誘ってくれたのは、ここ最近の出会い現場にご一緒してくれているNさん。この日は予定が押しに押して1時間近く遅刻してしまったのですが、Nさんからの現場中継が不穏な空気漂いまくりで、現場入り前から嫌な予感がしていました。「とにかくシラケすぎててヤバいです!」のっけからそんな速報が飛び込み、「○○(合コン相手の勤務先)のSEといえば、過去に合コンしたことあるんだけど、歳も近いしかぶってないかしら……」と聞くと「多分大丈夫です! 全員合コンしたことなさそうな人ばかりです!」という返事。全員合コンしたことなさそうで、シラケまくりの会場……。別の意味で全然大丈夫じゃない。残念な予想しか出来ません。いや、もしかしたら女子が揃っていないからまだ盛り上がりきっていないのかも! つまり、とりあえず、急ごう!

と、意気込んで到着したものの、一目見てわかりました。うん、そういう問題じゃない!男性陣は見るからに「理系!」という感じで、見分けのつかない人が2人くらいいました。確かに合コンしたことなさそう……。というか失礼ながら女子とキャッキャうふふしているところがまったく想像出来ない面々。そもそも、このメンバーの中で誰が合コンしようって言い出したの? それすらもわからないほどです。そして会場の雰囲気はザ・お通夜。

1 2 3 4

みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

本当にあった女の人生ドラマ Vol.4 40女の悪あがき