恋愛・セックス

感度なしの乳首が、“貼るだけ”の開発方法で性感帯に変わるらしい。

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Photo by Bellini? from Flickr

こんにちは。初雪を迎え、めっきり寒さが増してきましたね。寝起きのトイレで冷たい空気に触れると鳥肌が立ちます。それと同時に乳首も立つ、大根 蘭です。

 みなさん、乳首感じますか? 女性でも、乳首はあまり感じないという方はいるでしょう。なんせ、20代前半頃の私がそうでした。きっとその後の彼が乳首大好き人間だったので、攻められまくったことで開花したのでしょう。では、アナタの彼は乳首感じますか? 男性も、乳首は感じないという方、無反応レベルの方もいますよね。乳首攻めで感じてほしいと願う私としては、「そこはもういいから、その口を早く下半身へ!」な雰囲気だと、物足りなさが残ります。やっぱり攻めた時にビクンッ! と感じてほしい! 声まで漏れてくれると更にグッドなんですけどねぇ。

男性の乳首は「性感帯」ではない

 個人的感情はさておき、乳首愛撫されるのが好き! というのは、私の周りでも女性の方が多いです。でも、それは仕方のないことかもしれません。というのも、本来女性の乳首は何もしなくても性感帯になっていますが、男性の乳首は、性感帯ではないから。ではナゼ男女ともに乳首の仕組みはある程度同じらしいのに、男性は性感帯ではないのか? ……なんと、単純に性的な経験値が足りないから、だそうです。女性の場合、女性ホルモンの効果によって自然に性感の経験値を入手しているため、感じることができるようになっているそうですが、男性はそれが圧倒的に少ないようです。ということは、経験値を上げること……そう! 乳首を刺激していけば、性感帯は必ず発達するようです。乳首で超絶感じている彼の場合、誰かに開発されたか、自分でいじりまくっていた可能性が高い、もしくは演技……ですね。

磁気針テープで乳首開発!

 今は乳首感度のない彼も、快感を得ることが可能だとわかれば開発するしかないでしょ! ということで「乳首開発」スタートです。セックス中に開発するとなると、もう攻め続けていくしかありません。乳首への愛撫を根気よく続け、挿入中も抱きついている時以外、手がフリーの状態だったら、彼の乳首をグリグリいじっていくこと。愛撫は舌に力を入れて、乳首いじりもグリグリと刺激を強めにした方が乳首が快感を覚えるまでに短縮される、という説もあります。

 セックスの時だけに、開発を試みてもそれはそれは長すぎる道のり。それならば、会っていない時も開発を続けましょう! 用意するものは、針があるタイプの磁気テープ。これを乳首の中心に刺して貼っておく……以上! 針を乳首に刺す……って響きだけ聞くと痛そうで男性はビビってしまいそうですが、それほど痛みも伴わないようなので最初はイチャつきで誤魔化しながら、アナタが貼ってあげてはどうでしょう。この磁気針を貼る法則は、基本的に2~4日間、乳首に貼って放置。その後1~3日間、何も付けず放置を繰り返すそうです。乳首開発したい! という女性の方もお試しください。

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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