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グラドルが次々に暴露する“愛人契約” 1回100万の超高額報酬に愛人を目指すものまで

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葉加瀬マイ インスタグラムより

葉加瀬マイは右。(葉加瀬マイInstagramより)

 11月27日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、近畿大学の学生が起こした準強制わいせつ事件と関連して、グラビアアイドルの葉加瀬マイが以前持ちかけられた“愛人契約”の話を暴露して話題になっている。容疑者の学生は「女性は飲食代無料でリムジンに乗れる」と宣伝し、モデル事務所や高級風俗店の女性を集めてパーティーを主催し、20代の女性に大量に酒を飲ませ泥酔させて、わいせつな行為をした疑いがある。この事件では現場となった大阪のラウンジバー経営者も逮捕されている。

 『サンジャポ』出演者の橋本マナミも、綺麗な女性やモデルが集まるパーティー“異業種交流会”に一度誘われたことがあるらしく、会場の六本木の高級高層マンションに行ったところ、そこはナンパパーティーのような状態だったと話した。すると葉加瀬も“異業種交流会”に行ったことがあると言い、その交流会では“パパ活”と“愛人探し”が行われていたという。男性から月一回30万円で“契約”を持ち掛けられた葉加瀬だが、それを拒否すると、月一回100万円で添い寝とボディタッチアリの契約はどうか、と相談された。ただ、葉加瀬は一族が医者の家系でお金持ちタレントとしても知られている。そのため「お金に困ってないので」と断ったそうだ。

 芸能人の愛人契約や枕営業という言葉自体、バラエティ番組で芸人が共演グラドルに“定番ネタ”として振るくらい一般に浸透した話であり、ある意味、都市伝説ともいえる。なにしろバラエティであるから彼女たちが真実を話すとも思えない。しかしタイムリーなことに、数日前、11月24日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、元グラドルでAV女優に転身した高橋しょう子が、葉加瀬と近い話をしていた。高橋しょう子は今や毎月トップの作品売上を誇るAV女優だが、グラドル時代は14万円/月ほどしか給料を得ていなかったことを告白。その頃、グラドルの友人から“パパ”の紹介話を持ち掛けられたのだという。そして彼女は、“パパ”に撮られたと見られるプライベート写真や動画、金額を交渉するLINEトーク画面などが大量に流出し、グラビア界を去ったのだった。

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