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ピン子の次は西田敏行が消えた! トラブル続出『ドクターX』/第8話レビュー

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』公式HPより

『ドクターX~外科医・大門未知子~』公式HPより

 1日放送の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第8話。今回も平均視聴率20.7%と大台突破、大門(米倉涼子)も失敗せず、先週1秒も登場しなかった久保副院長(泉ピン子)もいっぱい出演し、大万歳の回となりました。が、今度は「ロンドン出張中」という設定で蛭間院長(西田敏行)が不在。憎いやつだけどいないとサミシイ。

 今回は、久保副院長が受け入れた特患・スーパースターの八乙女悠太(小西遼生)が極秘入院するところから始まりました。ものすごい手術が大変な肝臓がんなのだとか。世間は突然表舞台から姿を消した八乙女に「海外で極秘挙式か!?」なんて騒いでいます。

 外科カンファレンスでも仮名“ジャクソンさん”と呼ばれるほど、「超極秘患者」として扱われ、院内でも一部の人しかその事実を知らないのですが、うっかり西園寺先生(吉田鋼太郎)が院長秘書の白水(田中道子)にバラしてしまった上に、白水がすぐに早乙女を隠し撮りしてSNSに投稿したことで、世間にバレてしまいます。外科部長って、秘書って、こんなにうっかりしてて良いんでしたっけ?

 そして、バレた直後に病院を後にした八乙女は、マスコミに囲まれる中、車に乗ろうとして倒れちゃいます。たまたま居合わせた大門が、救出して病室に戻すんですけど。そして、「八乙女悠太はどんな時も人々が求める八乙女悠太でなきゃいけない、輝き、夢を与える存在なんです!!!」なんて偏ったプロ意識を持つ八乙女に対し「うぬぼれてるよね。スターだか何だか知らないけど、アンタが思ってるより世間は気にしてないんじゃない? 私だってアンタのこと全然知らなかったし。今のアンタはスターでも何でもなくて、ただの患者なの。ま、面倒くさい八乙女悠太のまま死にたいなら別だけど」と言い放ちます。その後、八乙女はあっさり手術を決意☆

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