恋愛・セックス

喘ぎ声はあえて控えめに! 付き合いたてのセックスは演出必須!

【この記事のキーワード】
Photo by Gisela Giardino from Flickr

Photo by Gisela Giardino from Flickr

 

セックスの「喘ぎ声」に気を遣女性

 セックスは経験済みだけど、“この彼とは”お初! っていう時、気をつけていることがある女性は意外に多いらしい。確かにセックスは回数を重ねる度に、その手順に慣れてくるしテクニックも身についてくるけど、新規の相手とするときはあえてそれを隠してみるんだとか。

 初体験のときは「彼を気持ちよくするために、フェラをうまくやりたい!」と思ってたくせに、経験を積んでフェラに慣れてきてる(もはや大好きな)のに、フェラに慣れていたらヤリマンと思われちゃうかもしれない……と、本気のフェラを控えている人多数。 さらには、「喘ぎ声」は気を遣っている女子たちも右に同じく。

喘ぎ声の”音量”を演出している女性

 大きな声で喘ぐのもガマンして恥じらいを演出している模様。でも、これは私も賛成! セックス大好きを自称する男子でも、自分のテクニックに自信がある人は意外と少ないようだし、女子のセックス慣れしてると思わせる喘ぎ方や、騎乗位腰フリに、興奮するどころか「今までこの子はどんだけやってきたんだ」と勝手な妄想を巡らせ、萎えてしまう人もいるらしい。どんだけ繊細っ!! 彼が勝手に凹んでお勃ちにならないのもショックだし、失礼な妄想で幻滅されるのもバカバカしい。そういった展開を防ぐべく、勘のいい女性たちはあえて本来の自分の姿を隠して興奮している姿よりも「恥ずかしガール」の演出をするのです。

 喘ぎ声もフェラの時も本能のままに感じていたら、結構な音量になっていると思いますが……「小さな声」「漏れるような声」の演出を頑張ってらっしゃるんですね。ただ、演出しないと自信喪失しちゃうって時点で、ちっせえ男だな、って引いちゃう女子もまた、結構な数いるでしょうが……。

「年下×真面目×マグロ男性が最高」自分主導の初体験

<交際3カ月経っても何もしてこない年下の真面目男子を、公園のベンチで自分からキスをし、彼を押し倒して騎乗位で挿入したという女性もいます!>

 「喘ぎ声」は男性も悩みの種?

 喘ぎ声のボリュームですら演出が必要なんて、女性も大変だわ……と思っていましたが「喘ぎ声」問題では悩みの種となる男性もいる様子。

男性の「喘ぎ声」はセックスに必要? 理想の「喘ぎ声」がある!?

<喘ぎ声が出るように演技をしたり、声が漏れそうになるのも堪えたり、どの程度の声のボリュームがいいのか考えたり、男の子も大変ね>

どちらにしても、「相手に引かれたくない」という気持ちからの演出。可愛いものですよね。

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

[PR]
[PR]
女性がやってる「セックス演技」告白集(パパラッチシリーズ121) パパラッチ編集部シリーズ