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鈴木奈々は終わった? 後輩に押し出され出演本数ランキング圏外!

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鈴木奈々 公式ブログより

鈴木奈々 公式ブログより

 脊山麻理子フリーアナウンサーと、鈴木奈々がプロレスデビューすることが明らかになった。テレビ番組『スカウちょ!』(テレビ朝日系)の企画から二人のプロレスデビューが決まったのである(12月22日に後楽園ホールで行われる女子プロレス団体「スターダム」の興行で初試合)。

 日本テレビを退社しフリーになってから水着の写真集やDVDを出している脊山に関しては、想定の範囲内の迷走といった感じだが、鈴木に関しては意外でもある。素人のプロレスデビューに際しては、当然肉体づくりのトレーニングや技の練習、受けの習得などそれなりの準備が必要で、練習時間も要する。それゆえネットでは「暇なんだな……」と、一時はどのテレビ番組でもひっぱりだこだった鈴木の現状を心配する声が上がっている。

 ニホンモニターが発表している「2016タレント出演本数ランキング」で鈴木は、ブレイクした年である2012年は313本で女性タレント全体の中で8位に、13年も301本で8位にランクインしている。14年は圏外となったが、15年には268本で10位と再びランキング圏内に返り咲いた。しかも2015テレビ番組出演「タイトル」本数ランキングでは135タイトルで、男性女性含めた中で1位に。多くの番組に呼ばれるのはそれだけ使い勝手の良いタレントである証。だがこれは裏を返すと、レギュラー番組が少ない使い捨てタレントの証でもあったのかもしれない。

 2016年の「出演本数ランキング」では圏外となったため出演本数がわからないが、女性タレント部門10位で299本の黒柳徹子より下ということは確か。2015年には圏外だったが今年ランクインした女性タレントは岡副麻希、ホラン千秋、友近、新井恵理那だ。いずれも鈴木とキャラが被っていないように思えるが、お馬鹿タレント枠は、藤田ニコル、ぺこ&りゅうちぇる、岡井千聖、金田朋子などが続々とブレイクしており、いずれにしろ鈴木の出番は相対的に減少している。

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1993年の女子プロレス (双葉文庫)