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一人称が『あたし』に…松居一代ブログに漂う帝王=船越英一郎との危険な夫婦関係

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「松居一代オフィシャルブログ」より

「松居一代オフィシャルブログ」より

 今年の1月に離婚秒読みであると「女性セブン」(小学館)に報じられたタレントの松居一代(59)と俳優・船越英一郎(56)。そろそろ1年が経とうとしているが、現在のところまだ正式な離婚の報道はない。しかし7月には船越が松井に誕生日プレゼントとしてポルシェをプレゼントしたことを同誌が報じており、記事では「最後のプレゼントになるかもしれない」という思いが船越側にあったことなども明かされている。目下、離婚秒読みは続いているようだ。一方の松居は、円満を強調し別れるつもりはないことが明らかにもなっている。

 そんな松井はこれまでの独自ドメインのブログに加え、勤労感謝の日にアメーバブログも開設した。もともとのブログもかなりテンション高めなのだが、このアメブロはちょっと異質だ。12月16日付の記事では、夫の船越と結婚して2年目に流産したことを暴露しネットニュースにもなった。『衝撃告白 天国の娘へ』と題された記事は自分で“衝撃”と言ってしまう煽りぶりだが内容はこうだ。

「どうして元気なの・・って聞かれる

 どうして強いの…っていわれる

 それは

 あたしにも

 悲しくって   辛い過去があるからなの

 

 実はねぇ・・・

 天国にいってしまった 我が娘

 さくら が応援しているからなの」

 曰く松居が45歳、船越が42歳の頃に『さくら』ちゃんを授かったが、ある日病院で心臓が止まっていることがわかった。だがさくらちゃんを出産し、水子供養した…という。記事には、手製のおくるみの写真もアップされている。

  確かに衝撃の告白だが、スルーできないのは船越のことを『帝王』と呼んでいることだ。「きっと帝王に似て可愛かっただろうね」「流産したショックで立ち上がれないあたしに。。。帝王は 子供がほしかったら もっと若い女性を選んだ 生涯共に生きたいから 君を選んだ ・・・っていってくれたんだ」と、帝王こと船越から、当時かけられた言葉も明かしている。辛い体験であることに間違いはないが、なぜ今、15年越しでこの衝撃告白をしたのだろうか。

  帝王表記も気になるが、さらにスルーできないのは一人称が『あたし』であることだ。松居は、もともとのブログで『わたし』を使っていた。『わたし』から『あたし』へと変貌した日を探ってみたところ、最後の『わたし』記事は12月2日付「愛は勝つよ」だった。自分でお気に入りの赤い長靴を履き愛車を洗ったという記事だ。写真から察するにこれは7月に「セブン」が報じた、“帝王から誕生日に贈られた”というポルシェで間違いないだろう(ただ、松居は「自分の誕生日に自分で買った」と断言している/)。自分で洗うことで車にも愛情は伝わる、と説き、最後は「洗いながら わたしを守ってね クルマ君にお願いしているんだ (ハートマーク連打)愛は勝つよ」と締められている。同日夕方にアップされた記事は、ジューススタンドでジュースを飲んだという内容で、一人称表記はない。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko

松居一代の開運生活