恋愛・セックス

中イキの最高潮!? ポルチオ刺激で深い快感を知る

【この記事のキーワード】

ピストン、ダメ。

 「クリやGスポットは自分の指でポイントを探し出して刺激することができるが、ポルチオの場合はティンコを奥深くまで挿入するのを何度か繰り返して開発されるため、自分で開発することは不可能」という見立てもありますが、個人的には道具(ディルドなど)を使った自己開発も不可能じゃない気がしています。私自身、開発をしていったという自覚はないのですが。

 セックスという共同作業でポルチオイキを得るならば、男性に求めるのは、テクニックよりも「とにかく動くな」を頑張ってもらうことです。AV作品やエロ漫画などでは、激しく下から突き上げるシーンが多いせいか、とにかくピストン! と思ってしまう男性もいるようですがノンノン! パンパン打ちつけるアレは、視覚的に興奮させるための演出ですからね。強いピストンでガンガンと突いてポルチオを刺激する方法もありますが、気持ちいい刺激どころか途中で膣内やお腹が痛くなってしまう女性も多いようなので、要注意です。内臓はデリケートなんですから……。

短小ティンコでも、1度イッたら届くかも

 ポルチオ刺激の場合、“突く”というよりは、“押す”を意識してください。イメージとしては、グーッと奥までペニスを挿入し、ポルチオに密着させたままの状態を保ちながら押し続ける、または密着させたまま揺さぶる、という感じです。極端な話、相手男性が腰を振らなくても、入れてグーっと押してるだけでもイッてしまうことがあります。ペニスがすごく小さい場合だと、ちょっと難しいかもしれないですね……。

 挿入時にコリコリとした感触を経験したことない方や、短小の彼は難しいかもと聞いて肩を落とした方々も諦めないで~! 1回イッておくとポルチオを経験できる可能性が高まるのです! 前述のとおりポルチオは子宮口の付近なので非常に奥に存在しますが、女性が性的興奮が高まると奥のほうは広がり、子宮口が降りてくるので、刺激しやすくなるようです。セックスがはじまって、いざポルチオォー! と意気込む前に、充分な愛撫で感度が高まり、1度絶頂を迎えてから、ポルチオ刺激にチャレンジ!

以前イタリアンに行ったときに、メニューに書かれた「ポルチーニのパスタ」を見てひとりニヤニヤしました。 ※ポルチーニは高級食材とされている食用キノコです。

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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