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危険と隣り合わせ、ハプニングバーの醍醐味とは?

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 ハプニングバーって、意外に私の周りでも足を運んでいる男性いるんですよねぇ。彼らは、ハプニングを起こす当事者になることよりも、ハプニングを見学するのが楽しいのだと口をそろえます。女性と行くと割引になるから……という理由で男友達に誘われたこともあるのですが、なかなか勇気が出ずにまだ未経験でございます。1度くらい人生経験として見学くらい行ってみようかなぁとも思うんですが。何より不安なのは、見学とはいいつつも、お店に入っちゃったら無理矢理脱がされるんじゃないのか? 気付いたらヤラれている、なんてこともあるんじゃないか? と怖い想像しか出来ないわけです。

 ハプニングバーに行ってきた方たちの体験ブログなどを読み漁ってみると、やはりみなさん、最初は「エロいことを強制されるお店」と思いながらドキドキしているようですが、店内ではスタッフが厳しく見回っていることと、しつこく言い寄られている人がいたら注意して止めてくれるなどが書かれていて安心しました。暴力的なことも含めて好き放題できる店というわけでは決してないようです。messyにもハプニングバーの潜入記録が掲載されています。

【大人の社会科見学】ハプニングは連鎖する!? 何かが起きるかもしれないバーに潜入~後編~

この日の私はただの観察者としてハプバーの実態を見つめるにとどまりました。そしてわかったこと。この店はあくまでもハプニングが起こる“かも”という場であり、自分が気に入った相手がいてもその相手がNOと言えばハプニングは起こせないし、そもそも自分のタイプの男性客がいないパターンもあって然りです。その日の状況に合わせてハプニングに柔軟に対応していくのがビッチとしてスマートなやり方なのかもしれません。

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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