恋愛・セックス

ハプニングバーの醍醐味とは?

【この記事のキーワード】

 

Photo by Paloma Baytelman from Flickr

Photo by Paloma Baytelman from Flickr

 

ハプニングバーとは?

 ハプニングバーって、意外に私の周りでも足を運んでいる男性いるんですよねぇ。彼らは、ハプニングを起こす当事者になることよりも、ハプニングを見学するのが楽しいのだと口をそろえます。女性と行くと割引になるから……という理由で男友達に誘われたこともあるのですが、なかなか勇気が出ずにまだ未経験でございます。1度くらい人生経験として見学くらい行ってみようかなぁとも思うんですが。何より不安なのは、見学とはいいつつも、お店に入っちゃったら無理矢理脱がされるんじゃないのか? 気付いたらヤラれている、なんてこともあるんじゃないか? と怖い想像しか出来ないわけです。

ハプニングバーの遊び方

 ハプニングバーに行ってきた方たちの体験ブログなどを読み漁ってみると、やはりみなさん、最初は「エロいことを強制されるお店」と思いながらドキドキしているようですが、店内ではスタッフが厳しく見回っていることと、しつこく言い寄られている人がいたら注意して止めてくれるなどが書かれていて安心しました。暴力的なことも含めて好き放題できる店というわけでは決してないようです。messyにもハプニングバーの潜入記録が掲載されています。

【大人の社会科見学】ハプニングバー初体験!! ビッチの化学反応や如何に?~前編~

<普通の会話が繰り広げられました。しかし、会話の内容は普通でも、男性客の服装はパンツ一丁だったり、上半身を脱いでいたり、制服などのコスプレ衣装を来ている女性客が他の席にいたりと、一般的なバーとは違った趣があります。普通っぽいけど、全然普通じゃない。そんな奇妙な印象でした>

 【大人の社会科見学】ハプニングは連鎖する!? 何かが起きるかもしれないバーに潜入~後編~

この日の私はただの観察者としてハプバーの実態を見つめるにとどまりました。そしてわかったこと。この店はあくまでもハプニングが起こる“かも”という場であり、自分が気に入った相手がいてもその相手がNOと言えばハプニングは起こせないし、そもそも自分のタイプの男性客がいないパターンもあって然りです。その日の状況に合わせてハプニングに柔軟に対応していくのがビッチとしてスマートなやり方なのかもしれません

 大きな場所でワイワイと楽しめるようなところもありますが、逆にしっとりとオトナの雰囲気のお店もあるようです。

オトナの遊び場「ハプニングバー」の最新事情と遊び方をオーナーに聞く!

<興味がある人も、いきなり単独で乗り込んだり、カップルで高すぎる期待を抱えながら行くよりも、まずは同性の友達と飲みにいって様子見する、ぐらいのスタンスから始めるといいのかも>

 自分に合った場所を細かくリサーチしてみることをオススメします。中には、「他人のセックスが見てみたい」と女性がひとりで来る方もいるみたいですよ。

 (大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

潜入! ! 衝撃ハプニングバーの実態! DVD