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セックスの気持ちよさアップは、筋トレ次第! 

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Photo by  Keith Allison  from Flickr

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 男性も、セックスによって消費されるカロリーって気になったりするものなんでしょうか。あまり聞いたことはありませんが……ロバート S.ウィーダー博士という方が調査し発表したセックス時の男性側の消費カロリーは次のとおりです。

<男性の場合>

*セックス時、興奮している状態……11kcal

*正常位      :男性32kcal

*女性上位(騎乗位):男性23kcal

 正常位の場合、女性の約2倍のカロリーを消費しています。興奮状態による消費カロリーは男女同等ですね(前の記事のリンク貼る)。セックス時の消費カロリーを教えてくれるアプリもあります。性別の選択からはじまり、「カラダのタイプ(痩せ型、太り型など)」「体位」「激しさ」「セックスに費やした時間」など、いくつかの項目を選択すると、セックスで消費されたカロリー(あくまでも推定)が表示されます(※英文です)

 ダイエットというよりも、セックスをカラダを鍛える手段のひとつ、と捉えている男性は少々いらっしゃるかもしれません。「スポーツのようなセックス」というとちょっとアクティブで格好よくも聞こえますが、ピストン運動のときに意識的に「腕立て伏せピストン」をして、息苦しい想いをしいる女性がいるということもお忘れなく。

スポーツ系セックスの新技「腕立て伏せピストン」に出会う

<なんだか、ピストンする度にしんやくんの胸部が私のおっぱい周辺を直撃して、ちょっと苦しい。見てみると彼は“腕立て伏せ状態”でピストンを繰り返していた!>

筋トレでセックスをアゲる

 セックスの気持ちよさをアップさせるには、男女ともに体力をつけることが最善策かもしれません。男性はセックスの際、女性よりもはるかに筋肉を使うため、日頃から鍛えているとセックス時の体力消耗や息切れも抑えられるかと思います(締まったカラダに抱かれたいのもありますが……)。セックスが終わったあと、意外にも手首に疲労を感じている男性も多いようです。指を使った愛撫のほかにも正常位でも手首で支える時間は多いですもんね。ダンベルで手首を鍛えるトレーニングをしておくと正常位も今よりラクになるかもしれません。

 女性にオススメのトレーニングはスクワット。スクワットは骨盤の底にある筋肉「骨盤底筋」を締め上げる動きになりますが、これは膣の締まりがよくなるといわれています。スクワットは基礎代謝のあがるトレーニングだともいわれているので、ダイエットにも良し! 膣圧アップもできる! 一石二鳥!!!

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

セクササイズ58―読む性の活力源