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膣ナラは、最高のフィット感から醸し出されるメロディである

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Photo by Ray Che from Flickr

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膣ナラとは

 セックスの最中、手マンや挿入時に「プッ」「ブイッ」と出てしまう音。一般的に「膣ナラ」や「マン屁」と呼ばれていますね。ナゼ出てしまうのか。

膣のオナラ、恥ずかしくないよ!「チナラ」「マン屁」は××の証拠

<ある日、婦人科へ子宮頸がん検診を受けた際に、医師が「何か心配なことは?」と聞いて下さったので、ずっと気になっていた「チナラ」問題をぶつけてみました。が、「空気が入って鳴ってしまうもの」「膣が緩いとかではないわよ」程度のサラリとした回答しかもらえませんでした。先生からすれば、「他に心配なことが、それかーい!」という気持ちだったんでしょう。それでも、先生の口から出た「あぁ、よく聞くわね」という言葉に、チナラは珍しいものというわけじゃないんだ、という安心感を得ることができました>

 とはいえオナラと聞き間違えかねないアノ音、鳴ってしまうと思わず恥ずかしさが込み上げる女性は多いでしょう。「オナラじゃないし珍しいものではない」と言われたところで、大好きな彼の前でオナラっぽい音を発したことへの恥ずかしさが勝ってしまってるわけですよね。でも、この現象は経験者はもちろん、経験したことない男性でも実は知っている人が少なくありません。というのも、AVでそういったシーンがたびたび登場するから。AVはあくまでもポルノパフォーマンスでありセックスの教本ではありませんが、思わぬところで女性のリアルを伝えていたりもするんですね。膣ナラの仕組みを知らない彼だったら、セックスをするときや、する前に膣ナラの話題を出して、認識させておくというのもひとつの手かもしれません。

  そもそも女性の膣内は伸縮自在に作られているので、どんな形のペニスが挿入されても挿入によってフィットするようにできていて、ティンコのサイズと膣ナラの発生はまったく無関係だ、という意見もあります。どんなサイズでもフィット~? しますぅ~? 満足しないティンコもありますよねぇ~?

 いいんです、いいんです、膣ナラが鳴ったら相性がよくフィットしたティンコなんだな♪と思えばよろし。

 (大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

ちつ☆トレ