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ワンオクTakaも三代目登坂広臣も…誰と噂になっても叩かれるローラの悲哀とファンの狭量

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 年末年始、ONE OK ROCK のボーカル・Taka(28)との新規交際を噂されていたローラ(26)。かねてより親密な友人関係であることを隠そうともしていなかった二人だが、先月30日、Takaが自身のInstagramアカウントに「Party!!!!!!!!!!!!!!!!」というコメントとともに、ローラを含め複数の友人とパーティーで盛り上がる動画を投稿したこと、そして元日「Happy new year!!!!」というメッセージと共に投稿した動画でTakaとローラが抱き合っているように見えることから、交際説が一気に噴き上がった。

 タイミングがあいすぎているが、ちょうど元日にスポーツ紙が「ローラと三代目J Soul Brothers登坂広臣(29)すれ違いで破局」と報じたばかり。それもあって、ワンオクファンの憶測は過熱し、ローラに対する中傷コメントをネット上に投稿する者も出た。

 騒動を受けて、3日、Takaはこれまたインスタにて、「憶測だけで僕の回りの大事な友達を批判するのは本当に凄く嫌な気分になる!なぜなら彼女は僕の大事な親友の1人だから!もし僕に大切な人が出来た時は包み隠さずこの場を借りてみんなに報告します!I hate “this” Japanese culture(僕は“この”日本の文化が嫌いです)」と投稿。ローラおよび男女の友人と4人でおさまっている写真一枚を添えた。あくまでローラは親友であり、恋愛関係ではないと明言している。

 この投稿のコメント欄には、「日本を嫌わないで欲しい」「最後の一文がどれほど多くの日本人を傷付けたか分かっていますか。海外のファンに日本の悪口を告げ口するような感じでやり方が汚ないと思いました。ロックじゃないですね」と非難も投下されているが、Takaのいう「”this” Japanese culture」とは何か。男女が親しくしているとすぐに恋人と決めつける風潮かもしれないし、誰と誰が仲良くしようと自由なのに「Takaに近付くな」と荒ぶりローラを叩く人々のことかもしれない。

 恋愛関係でウワサが浮上するたび、不貞行為でもないのに強いバッシングを受けるローラ。彼女自身が「恋愛しない」と宣言しているわけでも、相手男性が同じく恋愛禁止を明言しているわけでもないにもかかわらず、である。男女間にも友情はあり得るし、好意をいちいち“真剣交際”のように書き立てられることは心外だろう。5日発売の「女性セブン」(小学館)でも、この2人の親密さについて「新たな恋はもうはじまっているのかも」と伝えているが、Takaの言うように、彼であれば「大切な人」が出来た際にはインスタ経由でファンに報告することだろう。登坂との交際疑惑でも三代目JSBファンから猛批判を受けたローラだが、恋人にしろ親友にしろ、彼女を大事に思う男性からすれば、ファンの狭量は心苦しいに違いない。

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