恋愛・セックス

対面座位は、協力とコミュニケーションが重要ポイント!

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 男性は足を投げ出して座り、女性は男性の太ももあたりに座る体位が「対面座位」。その名のとおり、男女2人が対面する体勢になるのでお互いの表情が見えますし、密着型なのでキスもしやすく、ラブラブカップルにはもってこいの体位! ですが、重心が背中に傾きやすくなり、体勢の崩れやすい体位でもあります。

 対面座位のとき、男性は腰を支える程度で女性が頑張って動くもの! と思っている男性もいるようです。確かに、女性が速度を調整しやすく、相手にしがみつきながらの腰グラインドなどもやりやすい体位ではありますが、下からのピストン刺激をする場合に頑張らなくてはいけないのは男性です! 男性は最初は浅いところをピストンし、スムーズになってきたら激しく上下に動かすようにします。力の調整は難しいと思いますが、2人で協力しあいながら作る体位なので、セックスで重要なコミュニケーションにも最適!

対面座位の魅力は串刺し&密着感のコラボレーション☆

正常位ばりの深い上下運動と対面座位ならではの密着感で、興奮が頂点に達した私は、一郎くんの動きをアシストするように自ら腰を振りました。かなり激しい動きなのに、ちんちんが抜けることもなく、まるでちんちんとまんまんが引き寄せ合っているような感覚です。初めて知った、対面座位の真骨頂。しばらくそれを続けると、一郎くんはそのままイッてしまいましたが、私の身体には短距離走で突っ走った後のような達成感が残りました

 安定した体勢をキープし続けることは難しいものの、下からピストンすると膣奥まで響く体位でもあります。奥で感じる派の女性にはもってこいですが、快感を越えて痛みが出てきてしまう可能性もありますので、あまり長時間の対面座位はやめておきましょう。騎乗位と正常位のあいだに挟むと体位変換がスムーズになるのでおすすめです。

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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