恋愛・セックス

大きなスリルを味わえる野外セックス「青姦」、高いリスクもお忘れなく!

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 青空の下でセックスを行うこと「青姦(あおかん)」。しかし私自身もですが、周囲でも青姦を経験したという話を聞いたことがありません。

 日本でラブホテルが普及する1965年頃までは、かなり多くのカップルが青姦を行っていたようです。本当にセックスする場所がなくて、青空の下をチョイスしていたということでしょうか……。現在では、刺激や興奮を得るために行う人たちもチラホラいるとか。「周囲の人にバレちゃうかもっ」とハラハラドキドキな刺激が楽しいのでしょうけど、青姦をしている最中に、人に見つかってしまった場合、「公然わいせつ罪」として逮捕されてしまうこともあるので、雰囲気に流された軽い気持ちでの青姦には気をつけてくださいね。酒に酔ってつい、とかの場合でも、警察署でシラフになったら絶対後悔すると思われます。

公然わいせつ罪にならずに社会人が“学校セックス”願望を叶える術はあるのか真剣に考えた

<何らかの罪に問われる可能性のあるセックスはリスキーですし、安全な範囲で工夫して欲求を発散するのが一番いいと思います。欲求を抑えきれずに学校やオフィスでセックスをして、万が一最悪の事態が起こった時に後悔するのは自分ですもんね。「誰かに見つかるかもしれないスリルの中でセックスしたい」のであれば、ハプニングバーやカップル喫茶などに彼と行ってみるという手もあります。都内近郊にはいくつかそうしたスポットがあります。ただし、こちらも警察の摘発が入る可能性があるので、個人的には手放しでオススメすることはできないです……。もし絶賛エンジョイ中に踏み込まれると大変なことになります

 青姦はその他にもリスクがあります。清潔ではない場所でセックスをしてしまうと、ペニスや膣にバイ菌が入って深刻な状況に陥ってしまうこともあるので、どうしてもスリルを経験したい! という方は事前に計画を練って、コンドームやウェットティッシュなどの用意を整えておきましょう。

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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