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『東京フレンドパーク』で木村拓哉が犯した失態にドン引き、ブーイング吹き荒れ中

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 昨年9月、首のあたりに老いの兆しが見えるような一枚の写真があっという間にネット上で拡散され激ヤセを囁かれた木村であったが、『フレンドパーク』で溌剌とゲームに興じる姿はこれまでと変わらず若々しいイメージだった。医者、しかも外科医役ということで、髪を短く切り手術着を着用しているため首元もガッツリと見えていたが、そこにあの拡散写真のような老齢感はない。木村独特の誰に対しても少し斜に構えたような喋り方や俺様的態度も健在で、要所要所での決め顔や決めポーズも忘れない。見た目にはつっこみどころのない、SMAP解散前と変わらぬいつもの、いつも通りすぎるぐらいの<キムタク>だった。

 しかし一点、やらかしてしまった。番組終盤に行われた<ハイパーホッケー>での木村の態度に、web上では視聴者からのブーイングが吹き荒れている。

 同コーナーにはお笑いコンビ・ホンジャマカのふたりが酉年にちなみ鳥の扮装で登場。このふたりが(対戦相手が女子ふたりの場合は、コンビのどちらかが)ゲストチーム相手にエアホッケーで得点を競うというお馴染みのゲームだ。『A LIFE』チームはまず竹内・文乃ペアが対戦し、苦戦したところで満を持して木村・松山ペアに交替。このゲームに勝つと、それまでトップを走っていた俳優の阿部サダヲ率いる『下剋上受験』チームを逆転して優勝することができ、さらには最後のダーツにチャレンジできる権利を獲得するという、番組内のクライマックスシーンであった。

 さっそうとラケットを持って登場した木村は、当然のように松山の立ち位置を指示した(キーパー扱い)。そして関口宏支配人が投じる最初のパスをいったん手元で止めてから強烈なスマッシュを打ち込み、ゴールを決めて点を取る、という手法を繰り返し、得点を重ねたのである。このやり方にネットでは非難ごうごう。

「ハイパーホッケーでは、暗黙の了解で、支配人からの最初の1球目はみんなとめないで打つのに、なんでキムタク止めて打ってんだ? ふざけてる。これやったらみんな勝つでしょ」
「これはキムタク、しょっぱすぎ」
「もうちょっと松山ケンイチに場を譲ってあげても良かったと思う」

 筆者も視聴していたのだが、たしかに松山ケンイチの存在感がこのゲームではほぼゼロ。自分ひとりで試合しているように振る舞う木村の態度は見ていて気分のよいものではなかった。「キムタクの協調性のなさが全面に出たハイパーホッケーだった」との意見には激しく同意したいところである。

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