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本当はモノ申したい…木村拓哉がラジオで『東京フレンドパーク』トーク、炎上も知っている?

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言いたいことならどれくらい~

 元SMAPの木村拓哉が自身のラジオ番組『What’s海賊団 木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、6年ぶりに復活したバラエティ番組『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系/以下、『フレンドパーク』)出演時のことを語った。木村は同番組の「ハイパーホッケー」のコーナーでのワンマンプレーが視聴者の批判を浴び、複数のネットニュースで取り上げられたためか、このラジオでのコメントに「ネット上で批判されてたの意識してんのかな?」という見方が相次いだ。

 木村は1月9日放送の『フレンドパーク』に主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』チームで参加。ハイパーホッケーでは最初に女性陣の木村文乃・竹内結子がタッグを組み、ホンジャマカの石塚英彦・恵俊彰と2対1で対決していたが、途中から松山ケンイチ・木村のタッグと交代。その時の木村の行動が問題視された。

 木村は1人でエキサイトし、棒立ち状態の松山を置いてきぼりにして一人で次々と得点を決めるワンマンプレーに徹した。番組の実況担当者も「さっきから松山ケンイチは何も参加してないように見えるんですが……」とつい口にしてしまうほどチームワークは皆無。これには「木村拓哉大人げなさすぎ!」「こんなわかりやすいスタンドプレーある?」「勝ちたいのはわかるけど松ケンのことも考えてあげて」とネット上で批判が噴出。また、木村のとった戦法が、支配人の滑らせたパックをいったん自らの手で静止し、スマッシュを決めて得点を入れるやり方だったが、これは公式ルールに反しているとして、同様に非難対象となっている。

 さて、13日に放送されたラジオでは、リスナーから『フレンドパーク』についてメールが届き、以前出演したときに手に入れたトレーニングマシーンをどうしたかという質問がされた。木村は久々の『フレンドパーク』出演を懐かしみ、トレーニングマシーンなどかつて番組で手に入れた景品についての話を披露。批判の的となっているハイパーホッケーを含め、ゲーム内容については全く触れることはなかったものの、「みんな熱くなってましたけどね、非常に」とコメントした。

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