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セックス中にオナラ放出したくない! 体位を変えるときは冷静に

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 セックスが終わり、一緒に眠りについてまったりとピロートークをしている時に、オナラをぶっ放した経験はありますが、セックスの最中にオナラをしたことはまだ経験ありません。が、もともとガスが溜まりやすい体質(ガス腹)の女性は、セックス中もガスを放ってしまうという恥ずかしい経験がある方もいるようです。

 その人の食生活や体質以外に、放屁してしまった失敗談で多く見られたのは「体位を変えて、バックにしたとき」や「彼に腕を引っ張られて、正常位から座位に変えるとき」など。体位を変える際に力んでしまうことで放屁してしまうことが多いように見受けられます。バック体勢でガスを放ってしまったら……しかもそのガスを彼が顔面で受けていたら……と思うと、気まずくて彼の顔をまともに見れないですね。クンニの最中よりはマシかもしれないけれども(フェラ中に放屁されるのもツラい!)。

 ひとつの解決方法としては、急に力んでしまう=放屁してしまう可能性を考えると、勢いに任せて体位を変えないよう、ゆっくりと次の体位に移行することでしょうか。その他にも対処法はあります。「ヤバイ! ガスが出そう……」と思ったときも、いくつかの対処法を知っていれば、少しは気持ちがラクになるかもしれません。

セックス中におならがしたくなった時の対処法

<「男性の前でおならなんて言語道断!!」という女性も少なくないはずですし、お互いに気心が知れていて普段はおならOKという場合でも、さすがにセックス中にはできなかったり。しかし、おならは生理現象。実際にするかどうかは別として、セックス中に「やばい!! 出そう!!」と冷や汗をかいた経験がある方はいるはずです。しかもそれが、彼の顔がお尻の目の前に来るクンニ中だったら……。考えただけでも憂鬱になりそうです。ということで、今回はそんな緊急事態に陥った時の対処法を現実的に考えてみました

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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