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ロンブー亮「ジャニーズやバーニングにも」、東野幸治「レプロに怒られる」吉本芸人の反乱

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田村亮Instagramより

田村亮Instagramより

 マセキ芸能社に所属する芸人・狩野英孝(34)が、17歳女子高校生との淫行を週刊誌に報じられた問題で、1月21日にマスコミ記者会見を行い、芸能活動の無期限謹慎を発表した。この会見は民放各局ワイドショーのテレビカメラが入ったほか、「ニコニコ生放送」や「AbemaTV」で配信されたが、これを見ながらネット上にコメントを投稿していたと思われるロンドンブーツ1号2号の田村亮の“本音”がTwitter上でダダ漏れになってしまった。亮は自身のTwitterアカウント(実名)とAbemaTVの視聴アカウント(匿名)が連携していることに気付いていなかったようだが、配信動画に書き込んだコメントがそのままTwitterアカウントのつぶやきとして投稿されてしまっていた。亮のTwitterアカウントは更新頻度が低く年にわずか数回しか投稿されないが、この誤爆ツイートは瞬く間に拡散された。

 その後、亮は該当するツイートをすべて削除した上で、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」とツイートしているが、“本音”コメントはなかなか辛辣なもので、日頃いかにテレビでは何も話せずにいるかがハッキリわかってしまった。特に、記者たちが狩野に次々と質問を飛ばすことについて、

「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」
「記者が聞かないんだもの」
「ジャニーズはいいなぁ~」

と不満を述べたくだりは、大手芸能事務所である吉本興業所属で若くして売れっ子ポジションに就いたロンブーの亮でさえ「バーニングとジャニーズの所属タレントは別格で、スキャンダルを起こしても守られる」と実感していることを明らかにしている。

 昭和25年設立の老舗で、ウッチャンナンチャン、出川哲朗、バカリズム、いとうあさこなど売れっ子テレビタレントを多数抱えるマセキ芸能社は「弱小事務所」ではないと思うが、バーニングとジャニーズが持つマスコミへの強い権力と比べれば、ということなのだろう。昨年、SMAP解散騒動であらためてジャニーズ事務所のテレビ・スポーツ新聞への影響力は浮き彫りになったし、能年玲奈あらため“のん”の独立に関してはバーニングが強権をふるっている。2016年は、テレビ業界にとってこの2大タブーが未だ絶対であることが示された一年だった。

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何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?