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細川茂樹「パワハラ疑惑」でひっそり退社も、バーニングの威力で真実は藪の中

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細川茂樹オフィシャルブログより

細川茂樹オフィシャルブログより

 俳優・細川茂樹(45)が所属していた芸能事務所を昨年末に解雇されていたことが報じられた。「アサヒ芸能」(徳間書店/1月26日号)によると、細川はかねてから所属事務所・サムデイのスタッフに横柄な態度をとっており、マネジャーが何人も辞めてきた。昨年12月、細川のパワハラを見かねた事務所幹部が電話越しに「契約を切るぞ」と細川を注意したところ、逆に細川が弁護士を伴い「精神的苦痛を味わわされた」と事務所サイドに謝罪を要求したことで関係は一気に悪化。事務所社長が激怒し、契約解除を通告したという。

 細川は“家電マニア”としてバラエティ出演も多く、温厚なイメージもあるが、同誌には「仕事でミスをしたマネジャーを土下座させる」「運転中のマネジャーに蹴りを入れる」「簡単な打ち合わせでも高級ホテルのカフェを指定する」など、扱いづらいオレ様な性格だった、とある。撮影現場などでそのような姿を見せることなく対外的には愛想よく振る舞っていたが、身内には酷い態度をとっていた、ということのようだ。

 細川が所属していたサムデイは、藤原紀香や篠田麻里子が所属する事務所で、バーニングプロダクションの直系。バーニングとは言わずもがな、「芸能界のドン」と呼ばれ恐れられる周防郁雄社長の率いる組織であり、もはや細川が芸能界でこれまでのように仕事をすることは難しいだろう。たとえば同じくバーニング系列のレプロから独立した能年玲奈が、テレビに出られないという異常な状況が続いていることからも、それは明らかだ。また、バーニングからの離脱であることから、このパワハラ報道自体、事実かどうかはわからない。

 独立を目論んだり、事務所に反旗を翻したことで「干され」、ネガティブ報道にさらされることも十分に考えられるからだ。細川はパワハラ解雇報道に反論するのか、そもそも反論の機会など与えられずひっそり芸能界から消えるのか。後者の可能性が高い。

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