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江角マキコ引退と不倫騒動に、タレント仲間からは悪口ばかりの惨状

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『クロワッサン 2010年 5/10号』マガジンハウス

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 江角マキコ(50)が芸能活動引退を発表したこと、および1月24日発売の週刊誌「女性自身」(光文社)で妻子ある男性とのダブル不倫を報じられたことが波紋を広げている。

▼江角マキコ芸能界引退で不倫追及を避けるも、夫は不倫確信「離婚」に言及で泥沼か

 江角は代表作『ショムニ』(フジテレビ系、98年)などで知られる女優だが、一方で『江角マキコの恋愛の科学』『グータンヌーボ』(同)『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)といったバラエティ番組にも多く出演。特に2011年から昨年3月まで時間帯を変えつつ続いた『私の何がイケないの?』(TBS系)での江角は、真面目で正義感の強い女性、というイメージを決定づけた。それゆえ、今回の“不倫疑惑”は意外性をもって受け止められている。

 表現してきたキャラクターと、こうした報道でのイメージに大きなギャップがある場合、強いバッシングにさらされることはベッキー不倫騒動でご存知の通りだが、ベッキーは複数の芸能人が擁護に回ったのに対し、江角のケースはむしろタレントたちがこぞってバッシングを繰り出している。

 たとえば24日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、過去に江角とバラエティ番組で共演したという漫画家の倉田真由美が「すごく厳しい方だなって印象」「(ビッグダディのことを)それはそれはコテンパンにしていて、フォローしないとかわいそうすぎて見ていられなかった」「『絶対的な正義』で話すキャラクター」と批評。千原ジュニアは、2014年にあった江角マネジャーの「長嶋一茂邸バカ息子落書き事件」の直後の共演を振り返り、「バラエティーに出ているのに、そのこと(=落書き事件)を芸人に絶対にイジらせない空気を出してはったから、それは違うんじゃないのって思った。それがこういう結果になった」と当時の不満を暴露した。

 この千原発言を、25日の『バイキング』(フジテレビ系)が取り上げている。『バイキング』といえば、かつて江角がレギュラー出演していた番組だ。MCの坂上忍は当時、共演者の江角がこの騒動にどのように対応するか注目していたが「一切イジッてなかった。おそらく番組側と江角さん側がお話をして『触れない』って決めたんじゃないの?」「やっぱりイジってもらってそれこそ収束じゃないけど、許してもらえる権利を得るみたいな風潮もあるじゃないですか」といい、番組でスルーすべきではなかった今さら蒸し返した。

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