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実像見えぬ江角マキコ「夜の営みも夫婦円満」「自然派ストイック生活」とは何だったのか?

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『もう迷わない生活』集英社

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 江角マキコ(50)の突然の引退騒動を受け、早くも「週刊文春」(文藝春秋)が江角実母のコメント取材を、「女性セブン」(小学館)が江角本人の“最後のインタビュー”を敢行した。

 「文春」で江角の母は「不倫なんて冗談じゃない」「平野さん(江角の夫でフジテレビ局員)は仕事が忙しいんです。離婚はいけませんよ」「再婚はだめです。それが常識というものだから」と、娘の不倫疑惑を完全に否定し、「私もシンさん(平野氏)も娘を信じています。落書きなんてするわけない」と、長嶋一茂邸外壁のバカ息子落書き事件も娘の仕業ではないと話している。

 江角本人も、「セブン」誌上で「(不倫関係は)絶対にありません。あり得ません」と断言、不倫相手として報道されたA氏の妻から電話をもらい「こんな騒ぎになってしまって、本当に申し訳ありません」と謝罪を受けたと話している。家族ぐるみの付き合いであり、A氏が詐欺事件の容疑で問題視されてからも、江角は弁護士から「返済してもらうために、“これまでの関係を保ちながら頻繁に会って返済の要求をするように”と助言され」て、「あえて以前より頻繁にお会いするように」なったのだという。弁護士が代理人にならず、当事者同士で交渉させるような助言をするということ自体、不可思議ではあるが……。

 そんな江角と夫は、2015年1月から別居状態にある。そのことは江角も認めているが、別居理由については夫婦で意見が食い違っている。第一報を伝えた「女性自身」(光文社)の記事で夫側は、<A氏と江角の不倫関係に我慢の限界が訪れ問いただしたところ、江角が逆上したため、とりあえず家を出た>と証言。江角側は、<夫は職業柄、朝早く帰宅時間や休日も不規則。互いの生活スタイルの違いから一緒に生活することが難しくなったため。お互いの生活を尊重した結果。離婚の予定はない>と主張している。

 だが、別居直前の時期である2014年12月の時点では、江角は夫婦円満をテレビでアピールしていた。江角が司会を務めていた番組『私の何がイケないの!?』(TBS系)2014年12月2日放送回で、メンタリストのDaiGoが「週3~4回以上夜の営みがある夫婦の方が高収入」と話すと、江角は照れた表情で「ウフフ」と微笑み、「夫婦の夜の営み」頻度が減少していないことを伺わせたのだった。さらに、ともに司会を務めていた、くりぃむしちゅー有田哲平から「なんでそんなに頻繁に(夜の営みが)あるんですか?」と突っ込まれた江角は、「キスとか胸を触るとかそういうことから始めないで、こう足をこちょこちょしながら上に行くとか」とアドバイス。しかし私生活では、それどころではない状況に陥っていたのだろうか。さすが女優である。

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