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体調不良で入院の中居正広に心配の声殺到、過度な飲酒にヘビースモーカー、質素な食事… 事務所のマネジメントは?

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中居正広のミになる図書館 公式サイトより

中居正広のミになる図書館 公式サイトより

 元SMAPの中居正広(44)が、1月中旬に気管支炎と肺炎によって入院していたことが発覚。これまでにも体調を崩し入院をすることのあった中居だけに、ファンを中心に「中居くんもうちょっと体を大事にしてー!」と心配の声が上がっている。

 中居の体調不良が明らかになったのは、1月24日に放送されたバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)でのこと。番組が始まっても中居は登場せず、代わりにお笑い芸人の劇団ひとりがタイトルコールをし、中居が体調を崩したことや電話で話したこと、「元気ではない」ことを報告した。

 中居が肺炎を患ったのは今回が初めてではなく、まだ若かった1993年頭にも肺炎で入院している。年の瀬も押し迫る同年の12月、中居は当時出演していたラジオ番組『中居正広のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で1年を振り返ったのだが、初めて長期的に入院したことを説明。風呂にも入れず、動けずの絶対安静状態だったというから中々の重症だったことが伺える。ただ、入院中は両親が見舞いに駆けつけ、父親は毎日のように焼き鳥を買ってきてくれたことを明かし、「親孝行したい」と感謝をにじませていた。

 その父親も2015年2月に「喉頭がん」で他界。さらに何の因果か、同年の6月には中居自身も喉の腫瘍の手術を受けている。同月下旬にはラジオ番組に出演し、手術の様子を報告し、1年以上前から喉の調子がおかしいと感じていたことを明かした。新番組が続々と始まり、仕事で声を張ることが多かったのだが、声が飛ぶことが頻繁にあり、調べてみると腫瘍があることが発覚。父親と同じ喉の腫瘍だったということで「すっげぇDNAだな」と思ったそうなのだが、良性の腫瘍だったということで事なきを得た。

 悪性か良性かは手術後しばらくたたなければわからなかったということで、結果を待つ間の中居の不安は相当なものだっただろう。またこの際の手術の手続きなどはほとんど自分でやったという。中居は常日頃、身の回りのことをマネージャーに頼らず自分でやることを念頭に置いているとも語っており、どれだけ手続きが大変なのか経験したかったのだそうだ。

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