カラダ・美容

女の定番オナニー「床オナ」

【この記事のキーワード】
Photo by Carole Raddato from Flickr

Photo by Carole Raddato from Flickr

 あなたにとって定番のオナニー方法はどんなものですか? 男女ともに「こすりつけ(擦りつけ)オナニー」をする方は多いようです。男性がオナニーをする際、床にうつ伏せになって、ちんこをグーっと押し付けて動かす、というオナニー方法(パンツや洋服を着用したままの人もいるとか)。この状態は射精を迎えるほど、自分にとって気持ちのいいポイントに刺激を与えることができるそうです。ただし、床オナのやりすぎで、膣への挿入刺激では射精できなくなってしまう男性もいるので、注意。

 一方、女性はいわゆる“性の目覚め”、初めてのオナニーが、床やソファ、のぼり棒などに性器がこすれて快感を覚えるというものだった……という方も少なくないかもしれません。そのまま大人になってもこすりつけオナニーが習慣化している女性もいるでしょう。

女が感じる床オナの方法は?

 女性の床オナは、男性と違って平坦な床にうつ伏せになっても、性器を床に押し当てることが難しく、畳の縁とか“引っかかり”のあるところを探す人が多いのではないでしょうか。AVでは机の角や床の上に置いた棒状の物の上、エロ漫画では鉄棒で……なんてのもありますが、一般的に自宅にある身近な擦りつけアイテムだと枕(抱き枕)や布団など柔らかい部分を使うのがいいかもしれません。

 枕に(洋服や下着越しだとしても)股間を押し当てることに抵抗のある方は、タオルでもいいと思います。この用意したアイテムにクリを当てるようにして上下・左右と強弱をこすりつけながら腰を動かし、自分の快感ポイントを探ってみてください。

女性のオナニー、やりすぎても弊害なし! カラダに嬉しい効果まで

オナニーをすることで“女性ホルモンが活性化する”といわれています。女性ホルモンが活性化することは、カラダに様々なメリットをもたらします。ホルモンバランスの乱れが原因で引き起こされる生理不順や肌荒れが快方に向かう可能性があるからです。ホルモンバランスの乱れをオナニーで修正できるなんて、オナニー万歳!

「床オカ」はイクほど気持ちいいけど……注意が必要

 自分の気持ちいい部分に当てられるし、強さもちょうどいいっ! と床オナにハマっている女性に注意! 床(ベッド)にうつ伏せ状態で行うオナニーの快感に慣れてしまった女性の中には、愛撫でイク感覚がなくなってしまった方もいるんです……。「足ピン」オナニーと同じですね(普段セックスではすることのない体勢でのオナニーでイクと、実際のセックスでイキにくくなる説)。

 床オナをやめられないという方は……イクまで床オナを続行するのではなくて、イキそうになったら、仰向けになったり普段のセックスで登場する体勢でフィニッシュをするように心がけてみましょう!

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

[PR]
[PR]
【女性版】愛される体になるためのセックスエクササイズ『Dr.セク虎のセクトレ』(8枚組スペシャルBOX)