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セックスの正常位じゃイケなくなる? 足ピンオナニーの危険性

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  意外にも多い、オナニーのときに足をピーンと伸ばしている女性。無意識に足を伸ばしてしまっている方がほとんどだと思いますが、足をピーンと伸ばすことでふくらはぎや太ももの裏、お尻に力が入りイキやすくなるんだそうです。

 しかし! 足ピンオナニーを何度も繰り返してしまうと、カラダと脳が「この筋肉にこう力が入るとイける状態」と学習してしまうんだそうです。これのどこが問題か? 脳が覚えてしまうと、実際のセックスで正常位の姿勢になっても足ピンのときのように力を入れられないので、「前は挿入中もイケたのにイケなくなっちゃった!」なんて可能性も出てきます。セックスの時も同じように力を入れればいいんでしょう? と思っていても、正常位のときのように膝を曲げた状態では、なかなか足ピンのときのような力を入れることは難しいかと思います。

オナニー常習女子に告ぐ、「足ピンオナニー」は危険な快楽!? 「あぐらオナニー」へチェンジしたほうがいい理由

この「足ピン」オナニー……オナニーではイキやすくなる反面、セックスではイキにくくなる、という問題が出てきてしまっているようです。クリへの刺激、膣の締まりなど下半身に力を入れることで究極のイキやすい体勢、足ピンスタイルに慣れてしまうと、正常位など足を曲げた状態ではなかなかオーガズムを得ることが難しくなってしまうと言われています。では、どう改善すればいいのでしょう……

 足ピン=イケる、と脳が覚えてしまう前に……体勢を変えましょう! といっても慣れ親しんだ足ピン体勢を急に変更するのは難しいと思うので、足を伸ばしている時間をちょっとずつ短くしていくことから始めてみてはどうでしょうか。イク直前までは慣れている足ピンで、イキそう! と思ったら、仰向けになって膝を曲げた正常位の状態でイクようにしていくことを繰り返していけば、カラダが「これでもイケる!」と覚えてくれるかもしれません。

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

安具楽(あぐらっく)