ゴシップ

木村拓哉 「世間のみんなが何を言おうが俺は全然気にしてない」と芸人を擁護

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 2月1日より動画サイト「GYAO!」にて公開されたトーク番組『よしログ』に、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の元レギュラーメンバー・三中元克が出演し、2014年7月に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、元SMAPの木村拓哉にケガを負わせたときの裏話を語った。SMAP解散騒動の勃発から「裏切り者」のレッテルを貼られ何かと叩かれやすくなっているキムタクだが、ここでは大らかな一面が明かされ話題になっている。

 当時の騒動を振り返ると、水上で木村拓哉と相撲をすることになった三中は、木村の水着が破れるほど全力で掴みながら試合を行った。破れた水着からは赤く腫れ上がった木村の肌が露出し、その痛々しい様子がテレビに映し出された。三中のガチ過ぎる振る舞いには「空気読め!」「ケガをさせるとかマジありえない!」「アイドルをひっかくなんて!」と批判が集中。会場でも三中に対し「ひっかいただろ!」と非難する声が上がったのだが、木村は「大丈夫だよ」と怒る素振りを見せることはなかった。

 岡村隆史はラジオ番組で、収録の次の日に三中とスタッフと共に木村の元に謝りにいったことを明かしていたが、その時も木村は「三中は悪くないよ」と一切怒らなかったという。今回公開された『よしログ』ではこの当時の様子を、さらに三中が詳しく振り返っている。三中によると、やはり木村の脇腹あたりを思いっきりひっかいてしまったと自覚していたそうだ。そこですぐに謝りにいくと木村は“超笑顔”で「全然大丈夫だよ。気にしないで」と言ったのだという。

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