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離婚回避? 上戸彩が家事・育児・仕事・夫のサポートすべて背負って成立させる<あったかい家庭>

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『週刊 東京ウォーカー+ No.4』KADOKAWA

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 先日、1月30日のこと。女優の上戸彩(31)が、LIONのデンタルアイテムシリーズ「クリニカ」の新CM発表会に出席した様子が各メディアで流された。上戸といえば年末から何度も<激やせ>を指摘されてきたが、この発表会でも随分と痩せてしまった印象は否めなかった。ばっさりと切ってショートにした新しいヘアスタイルが、より一層彼女の小顔を強調するため、そう思えてしまうのかもしれないが……。

 10代でデビューしてから、天真爛漫で無邪気な印象がある反面、チラリチラリと垣間見える彼女の中の<影>。その<影>こそが上戸の絶対的な魅力だと、筆者は思う。上戸の存在を世に知らしめたドラマ『3年B組金八先生』(第6シリーズ/2001~02年/TBS系)で性同一性障害の生徒・鶴本直役があんなにもしっくりとハマったのも、この<影>があったからこそではないだろうか。ただ、ともすれば女優としての武器である<影>のせいで、こう痩せてしまうと上戸はやたらと寂しげに見えてしまう。折りしも、夫・HIRO(47)との不仲が噂されているため、なにか彼女に大きな心労があるのではないか、とどうしても邪推してしまうことに……。単純に、産後ダイエットに成功したとか、30歳を過ぎて顔がげっそりする普通の老化現象だとか、育児疲れで痩せたとかかもしれないが。

 上戸と2012年9月に結婚したHIRO(47)との夫婦不仲説は、昨年から幾度となく報道されている。HIROとE-girlsメンバーの不倫疑惑や、HIROが多忙のため夫婦の時間がなくすれ違いが生じている、などが不和の原因だといわれる。2015年8月に長女を出産した上戸だが、一時は周囲に「もし離婚しても、子供は私が育てる」と相談していた、という噂まで流れていたのだ。

 2012年3月に発売されたある雑誌のインタビューでは「生活感のある女優さんになりたい」「うちの親は共働きで子どもの頃はすごく寂しかったので、いつか子どもができたら寂しい思いはさせたくないんです。そこが第一優先ですね」と、結婚後の女優としての展望や、理想の家族のスタイルなどを明らかにしていた上戸。だが現実は、夫であるHIROはあまりにも業務が多忙すぎて、上戸はひとりで子育てを担っているような状況だという。彼女自身が、今、寂しい思いをしているのではないか?

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