恋愛・セックス

乳首をもっと気持ちよくする舐め方は? 感じにくい男性も開発して敏感乳首に!

【この記事のキーワード】
 Photo by v222000 from Flickr

Photo by v222000 from Flickr

 

乳首の黒ずみや色の変化は普通のこと? 対策はあるの?

 10代や20代初期くらいまでの乳首の色は、あんなにキレイなピンクだったのに……なんか、薄汚れてきてない? と思うこと、ありますよね。私も色の変化に気付き、過去に付き合っていた男性がダイソンの掃除機顔負けなほど吸引してきたのが原因か? と邪推し、調べてみたこともあります。

 乳首の色の変化に気付くことが多いのは妊婦さん。乳腺が発達する妊娠2カ月頃から、女性ホルモンの働きによってメラニン色素細胞が刺激されて、色素沈着しやすくなるといいます。これはほとんどの妊婦さんに起こる自然現象。「このまま濃くなって、元に戻ることはない?」と不安になる方も多いようですが、産後は自然に戻るそうなので、安心してください。とはいえ、個人的差があり、妊娠前より濃くなったままの方もいるようですが、産後3カ月頃から戻っていく方が多いといいます。妊娠中の乳首の黒ずみは、ホルモンが正常に働いているという証拠でもあるので、心配する必要はありません。

  色の変化は乳首や乳輪に限ったことではなく、皮膚全般に言えることのようです。皮膚は強い刺激を受けると防御反応としてメラニン色素を大量に分泌します。このメラニン色素は細胞の入れ替わりと同時に消えていくようですが、つねに刺激を与え続けていると沈着していき、黒ずみの素となってしまうんですね。毎日下着を着用しているだけでも、皮膚が擦れて刺激を与えてしまっていることにはなるし、仕方のないことのように思いますが……。ただ、オナニーやセックスは、乳首の色素沈着にほとんど影響しません。オナニーで乳首を刺激していたからって、急激に黒く変色するということはないようなので、気にせず続けて問題ないようです。

 そもそも、肌の色は同じ日本人だって色白の方から色黒の方まで個人差があります。乳首の色も肌の色の色素と比例するそうなので、本来ならば個性として受け入れるのが1番ではありますが、温泉に入るときやセックスのときなど人に見せる場面になると苦痛を感じてしまうほどであれば、美白効果が期待できるというクリームなどの商品を試してみてはいかがでしょうか。胡散臭さ満点のネット広告で有名な商品から、デパートコスメブランドのボディ美白モノまで種類は豊富です。どれを選んでいいのか正直わからないという人は、1度医療機関で相談してみるのも手です。お医者さんは患者さんの悩みをバカにしたりしません(絶対にしないでほしい……)。

 オバアチャンになれば誰でもピンク。でも今すぐ淡~い色の乳首になりたい!

 <ピーリング+ホワイトニング美容液で、色は明るくなりますよ。まずはピーリングで角質を除き、皮膚を柔らかくします。そのうえで、医療機関でのみ取り扱える美白美容液を浸透させるのです。これを約2週間おきに5回ほど繰り返すと、効果を実感できるようになります。個人差はありますが、びっくりするほど薄い色になる方もいます!>

東京・銀座の婦人科形成院長、喜田直江先生が教えてくださっています。

乳首のオナニーってどうやるの?

  自分の指でする派、床や枕に股間を押し付ける派、シャワー使用派などなど、オナニー方法は様々ですが、膣を触るだけでなく、乳首もイジることでいっそうの快感を得られる人もいます(もちろん、得られない人もいるでしょうが)。messyではバイブコレクター・桃子さんが数多くのバイブを紹介していますし、バイブバースタッフさんが初心者にも懇切丁寧に究極の1本紹介をしてくれていますが、膣やクリトリスを刺激するバイブ以外に、乳首を刺激してオナニーする「チクニー」商品も、ここ最近増えてきています。乳首を愛撫されてもイマイチ感じずセックスが退屈だという女性も、チクニーで乳首開発をしてみるとセックスがもっと楽しくなります。

男女兼用!?おっぱいエロスを最大限に引き出す「乳首オナニー用ラブグッズ」

<本来の乳房の形が歪められ、乳頭や乳首だけがぎゅっと吸いだされた様子には、SMチックなエロスがありました。その興奮も相まって、ローターをスイッチオンすると、こそばゆさは一切なく、脳天に駆け抜けるような快感を覚えました。ポンプの吸引がしっかりしているので、バストサイズがなくてもしっかり吸い出し、密着してくれます。つまりコレ、男性も使用可能ってこと。いえ、むしろ男性のほうに売れているという説も……。>

気持ちい乳首舐めのポイント

 「男を絶対にイカせる男」新宿2丁目でゲイバーを営む、たくやさんはフェラチオの達人として有名ですが、乳首舐めについても一家言お持ちです。messyのインタビュー記事では、乳首の責め方について、わかりやすく解説してくれました。

「絶対にイカせる男」が伝授する究極のフェラテク 

<たとえば、乳首があって乳輪があるんだけど、わたしはいきなり乳首を舐めない派。わたしはもうずーっと周りからじっくり……。まず、右か左、どっちが感じるかというと、大体、左。心臓に近いほうが感じやすいって言うわよ。で、わたしはね、乳輪よりも外側からいきます。いきなり真ん中にはいかない。結構キクわよ。遠いところから、徐々に徐々にこう……内側に内側に。乳首、最終地点なんで。あと、乳首の根本をぐっとつまんで吸ってあげると、これ結構気持ちいいみたい。なんか声が急に高くなるよみんな、男は>

 乳首を舐めたり吸ったりという動きをするにあたって、漫然とペロペロするだけでは快感につながりません。緩急をつけることが重要ポイントのようです。ちょっと頑張って舌を高速で動かし続けたとしても気持ちよさは継続しないし、ゆっくりとした動きだけだと物足りない。両方のバランスが肝心、ということなんですね。緩急と強弱、どちらも織り交ぜて刺激を与えるようにするといいと思います。バランスとしては、“ゆっくり”を多めにしたほうが、舐められている実感もあって興奮しやすいようです。基本ゆっくりで、相手が気持ちよさにホワ~となっている時に、速い動きをプラスしてみましょう。

 さらに、余裕があれば片方の乳首を舐めているとき、もう片方の乳首も置いてきぼりにしないように、空いている指を駆使して責めていきましょう! その際、指を舐めて唾液をまぶしておくと滑りがよくなり、相手の快感も早く訪れるはず。強くコリコリ攻撃をするよりは、ソフトタッチで撫でるようにした方がゾクゾクっとした快感を与えることができそうです。

 Photo by José María Mateos from Flickr

Photo by José María Mateos from Flickr

 

乳首がブラにこすれて黒く? ブラサイズは左右巨乳な方に合わせて! 

 冒頭でも記しましたが、乳首や乳輪の大きさや色、妊娠していないのに加齢で変化してきた……と、気にしてしまう女性も多いようです。特に出産経験もないのに、年齢を重ねるとともに徐々に乳首が大きくなっている気がする……もしかして、チクニー(乳首のオナニー)のせい? と悩んでしまっている方もいるようです。しかしチクニーで色が急に変化することはないのと同様、大きさにも影響を与えることはありませんから、ご安心くだい。

オナニーのしすぎで乳首が肥大化してしまいました。

<確かに、形で悩まれる人って多いのよね。でも、誰と比べて自分の形が崩れているとおっしゃっているのかしら。乳房の輪郭ですら、誰かと一緒にお風呂や海、プールに行った時ぐらいしか比べられるチャンスってないじゃないの。胸の蕾なんてお風呂かボディーコミニュケーションの時以外で放り出したりしないものね。アナタの普通は、もしかしたら普通じゃないかもしれないでしょ。アダルトビデオの女優やヌードモデルの乳首、温泉で遭遇する女性たちの胸の蕾だってみんながみんな同じ形状じゃないわ。だから「これが普通」なんて決められないの>

 生まれつきのものや、成長とともに変化しているもの、下着などで変わってきたもの……み~んな違います。たまに「おっぱいが大きい人は乳輪も乳首も大きめ、それが普通のバランス」と決めつける方がいますが、私はおっぱい大きめながら乳輪と乳首は小さめです。もちろん逆の方もいるでしょう。大きさも色も形も「普通」なんてないので、間違った言葉に踊らされたり悩んだりしないように!

 今現在の乳首の大きさで悩むよりも、確認しておいたほうがいいことがあります。ほとんどの人が、胸や乳首の大きさは左右で多少なりとも違いがあると思います。たとえば、左の胸と乳首が大きく、右側はちょっと小さいという場合。右側の胸に合わせてブラを選んでしまうと、左の胸には小さい状態ということですよね。左の乳首には擦れや圧迫による刺激が生じてしまいます。これが悪循環になり、左の乳首はより大きく、さらに黒ずみも発生してしまう原因になってしまうこともありますので、心当たりがある方は、今後ブラを選ぶときは、胸や乳首が大きめのほうの胸に合わせること!

 また、左右非対称の方は、姿勢が歪んでいることも多いそうです。「他の人と比べて……」という悩みは置いといて、自分の胸に合ったブラと、普段の姿勢を見直すことが必要かもしれません。

乳首が感じない男性も開発可能

 「女の乳首=性感帯」と思い込んでいる方は非常に多いですが、乳首の感度は人それぞれ異なります。ちょっと触れられただけでもビクンッと反応してしまう人もいれば、どれだけ触られても気持ちいいという感覚にならない方……そもそも乳首が性感帯ではないという方もいます。感じにくい方の中には、ずっといじっていると快感どころか痛みを覚えてしまう人もいるようです。そもそも男性の乳首は性感帯ではない説もあります。

 「まだ感じたことがないけど、これからは乳首を愛撫されて感じるカラダになりたい!」と願う方に、試していただきたい方法があります。いつも通りの生活をしているように見えて、実はブラの下では乳首開発しているぞ! という方法になります。男女ともに開発することが可能です。

感度なしの乳首が、“貼るだけ”の開発方法で性感帯に変わるらしい。

<用意するものは、針があるタイプの磁気テープ。これを乳首の中心に刺して貼っておく……以上! 針を乳首に刺す……って響きだけ聞くと痛そうで男性はビビってしまいそうですが、それほど痛みも伴わないようなので最初はイチャつきで誤魔化しながら、アナタが貼ってあげてはどうでしょう。この磁気針を貼る法則は、基本的に2~4日間、乳首に貼って放置。その後1~3日間、何も付けず放置を繰り返すそうです。乳首開発したい! という女性の方もお試しください>

 皮膚になにかを貼り付けることに抵抗があるという方は、自分で刺激を与えて開発していきましょう。「とにかく毎日、乳首を触る(いじる)」。その際に、膣やクリと同時にいじる(男性の場合は、ちんこと同時にいじる)と、乳首だけをいじるよりも感度が上がるようです。そして、最後に最も大事なことは……「諦めないこと!」。開発をはじめて即日結果が出るわけではありません。根気強く続けていれば「あ、あれ? 気持ちいいぞ」と気付く日が訪れるはず!

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

できる男は乳首で決まる