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スタジオ閉鎖・暴行騒動の樫木裕実、他人の出産に「立ち愛」の奇行にも疑問符

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「樫木裕実 カーヴィーボディ 1週間美やせプログラム」扶桑社

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 10月29日発売の「女性自身」(光文社)が、『カーヴィーダンス』で有名なボディメイクトレーナー・樫木裕実(50)のプロデュースするトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」の閉鎖を報じたが、その後も関係者や当事者らがコメントを発表するなどして、騒動はいまも続いている。

 「自身」では、昨年12月にオープンした同スタジオについて、これを経営する女性オーナーが突如、今年12月9日の閉鎖を決定したということや、女性オーナーが樫木に対し、スタッフの引き取りを求めたが、これを聞き入れずに樫木が1人で去ろうとしていることなどが報じられた。

 発売日を待たずして、この前日である先月28日、樫木は公式ブログ「Curvy Body」で「皆様へ」と題した記事をアップ。突然告げられた閉鎖だったことや、自身の力不足を謝罪するなどしたうえで、「今日はあまりにも悔しく悲しい記事に撮影後は泣きっぱなしでしたが 温かいカーヴィーグランドスタッフと共に最後まで責任を持って対応させて頂きます」と、報道が自身の認識と異なっていることを伺わせる記述とともに、スタジオの会員への気遣いを見せた。さらに「せっかくご入会下さった会員様や300人近くの入会をお待ち頂いている方々 そしていつも応援して下さっている皆様を傷つけてしまったことを深くお詫び申し上げます」と、入会待ちが大勢いた人気スタジオであることを臭わせることも忘れなかった。

 さらに「女性自身」発売日翌日、樫木は公式ブログに『マスコミの皆さんへ』と題した記事をアップ。「スタジオや私の実家にもマスコミの皆さんが来てると聞いています。会員さまの足を止めるようなことだけはしないで下さい。そして実家に行くようなことだけはしないで下さい」と、節度のある取材を呼びかけた。さらにその翌日である10月31日発売の「女性セブン」(小学館)には「女性自身」への反論とも言えるようなコメントを寄せていた。樫木は、“1人で去ろうとしている”ことなどを否定し、10月に突然、女性オーナーの弁護士からトレーナーやスタッフたちに解雇通知が届き、スタジオは閉鎖すると連絡があった、と語っている。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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