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青姦(野外セックス)をしてみたい!

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 Photo by whyyan from Flickr

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青姦とは? 刺激や興奮を求めて青空の下で……

青姦は「青空の下でセックスを行うこと」からきている名称です。日本でラブホテルが普及する1965年頃までは、かなり多くのカップルが青姦を行っていたようです。本当にセックスする場所がなくて、青空の下をチョイスしていたということでしょうか……。現在でも、刺激や興奮を得るために野外でセックスを行う人たちがチラホラいます。

青姦の定番スポットは公園・公衆トイレ

Photo by studio tdes from Flickr

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 野外セックス率がトップの場所は公園だそうで、インターネットには、野外セックスにオススメな公園の情報を掲載している方もいて、驚きました。個室だし鍵もかかるし人目につくことは少ないし! と公園で野外セックスをする人たちにとって定番スポットとなっているらしいのは「公衆トイレ」。バイ菌やウイルスが非常に多く存在する公衆トイレで、お互いに1番デリケートな部分を出して触りあうのは、病原菌に感染する確率も高くなります。空間の広い身体障害者用トイレをセックススポットとして利用する方もいるようですが……ルール・マナー・モラルは守りましょう、マジで。

【大人の社会科見学】「ラブホ代わりに公園」という噂も…青姦カップルは本当に存在するのか?

<今回の青姦スポット探索で分かったことは、以下の4点。・“青姦のメッカ”とされる公園は、「人気がない・暗い・死角になる」青姦に適したエリアがある。・青姦を覗くには、それなりの視力が必要・青姦したいカップルは、全身黒い服でキメれば闇に紛れてバレにくい・“野外でイチャつく”のは簡単でも“野外で挿入”となるとハードルが高い? ただ、公然わいせつ罪に問われたり、盗撮される危険もあるので十分にご注意を……>

 青姦をする人もいれば、それを覗きたくて公園に潜んでいる人がいることもあります。動画撮影が誰でも容易にできる時代、盗撮された動画がネットに投稿され拡散されてしまう危険性は高いです。止めはしませんが、そのリスクを負っても、野外でしたいですか?

青姦カップル王道体位は……

 青姦(野外セックス)経験者は、どんな体位で行為に及んでいるのか? 公園・公衆トイレという定番スポットでどんな体位で励んでいるのかというと、ずばり「立ちバック」が多いようです。そりゃそうですよねぇ~。日中、太陽の出ている公園で寝転がるのは好きですが……もし本当に寝転がってセックスする予定であれば、確実にレジャーシートが必要ですし、そうなるとゼッタイ目立ちますね。

 実際の青姦常習者は、体位よりも服装に気を遣っているそうです。「場所が決まったら、女性はミニスカートで男性は下げやすいズボンというように、なるべくセックスがしやすい服装をして出かける」。その理由は「時短セックスをするため」。早く終わらせれば終わらせるほど、見つかる恐れが軽減するからとはいえ、なんだか本当に慌しいセックスですね。ちなみに、夏場のキャンプ場などテントで彼とお泊まりの際は、パンパン肉を打つ音が出ないような体位(女性が主導で前後に動ける騎乗位や座位)が人気のようです。

風物詩!? ひと夏の思い出「キャンプdeセックス」を楽しむためのルールブック!!

<テントは防音機能が皆無です。セックス中の喘ぎ声やその他の生じる音は周りの宿泊客にとって大きな迷惑になり得るので、お口にチャックでコトに及びましょう。声を出してはいけないという状況はより興奮を高めます。そしてオススメ体位は「側位」です。正常位やバックだと肉と肉がぶつかり合う音がすることがあり、周囲にバレる危険性大です。側位はそこまで激しい動きができないため、結果的に静かなセックスになりGood>

スリル満点の青姦、野外での露出は「わいせつ罪」

 「周囲の人にバレちゃうかもっ」とハラハラドキドキな刺激が楽しいのでしょうけど、青姦をしている最中に、人に見つかってしまった場合、「公然わいせつ罪」として逮捕されてしまうこともあるので、雰囲気に流された軽い気持ちでの青姦には気をつけてくださいね。酒に酔ってつい、とかの場合でも、警察署でシラフになったら絶対後悔すると思われます。

公然わいせつ罪にならずに社会人が“学校セックス”願望を叶える術はあるのか真剣に考えた

<何らかの罪に問われる可能性のあるセックスはリスキーですし、安全な範囲で工夫して欲求を発散するのが一番いいと思います。欲求を抑えきれずに学校やオフィスでセックスをして、万が一最悪の事態が起こった時に後悔するのは自分ですもんね。「誰かに見つかるかもしれないスリルの中でセックスしたい」のであれば、ハプニングバーやカップル喫茶などに彼と行ってみるという手もあります。都内近郊にはいくつかそうしたスポットがあります。ただし、こちらも警察の摘発が入る可能性があるので、個人的には手放しでオススメすることはできないです……。もし絶賛エンジョイ中に踏み込まれると大変なことになります>

 野外でのセックスはその他にもリスクがあります。清潔ではない場所でセックスをしてしまうと、ペニスや膣にバイ菌が入って深刻な状況に陥ってしまうこともあるので、どうしてもスリルを経験したい! という方は事前に計画を練って、コンドームやウェットティッシュなどの用意を整えておきましょう。

(大根 蘭)

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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