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女の「奢りなら行く」の真意は「男なら払って当たり前」ではなく、「距離縮めるなら課金しろ」

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こんにちは、みほたんです。先日、前回少し触れた「奢りなら行く」と言ったら相手から断られた話について、男友達と口論になりました。彼らが言いたいこともわかるけど、そうじゃないんだよ!! というモヤモヤがすごいんです。そこで今回は、当時の心情とその言葉の真意をもう少し掘り下げさせてください!

相手男性は、相席系のお店で連絡先を交換して以来、数カ月に渡り「いつ空いてる?」「どうしたら会ってくれる?」という連絡を送り続けてきた方です。で、最終的に「ご飯奢ってくれるなら会う」って言ったら相手から断られた、という流れなのですが。そもそも、この男性とのやりとり期間は結構長くて、ただひたすら不毛なやりとりを続けていたことはこちらの記事でも書きました。

当時の記事にも書いたのですが、「ほぼ知らない人」に対して無条件で予定を空けられるほどこちらも暇ではないわけで、いや、たとえ暇だとしても労力と費用をかけてわざわざがっかりする可能性が高い予定を入れたくないわけです。

ナンパや、相席系のお店で知り合って連絡先交換をした場合、パーソナルデータをあまり知らない場合が多いので、よっぽどその時の印象が良かったり、顔がタイプとかスペックがズバ抜けてるとか、付加される魅力がなかったら「とりあえず会いましょう」なんてぼんやりした誘いには乗れません。男性的には「連絡先を教えてくれた=一段階クリア」と思っている人も多そうですが、個人的には断るほうが面倒なんで連絡先くらい教えますよ!

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~

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結局、男って「あざとい女」に弱いんです。