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5000万円使った人も! ホストクラブにハマった女性たちに聞いた“魅力やきっかけ”

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ネオホスト誌『Y+』(カラークリエイト)Instagramより

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 顔面や性格がドンピシャタイプの男の子とお酒が飲めたり、仲良くなったら日常的に連絡を取り合えたり、店外デートもできるかもしれないという、人によっては夢のような場所――ホストクラブ。人気連載『美しすぎる男子のヌード』にもたびたび登場したり、子宮の妖精・しQちゃんも近頃ハマっていると噂(情報元:Twitter)ですが、一体、どんな魅力があるのか……ということで。先週から利用経験者限定で募集した「ホストクラブの魅力」調査、今回も貴重なご意見、誠にありがとうございました! その中から今回は、4名をピックアップしてご紹介いたします。

年齢非公開・Aさんの場合

・ホストクラブに行ったきっかけ

「仲の良かった男の子がホストを始めて『お客が欲しい』と呼ばれました。私は当時大学生で夜は暇だったし、AVのバイトをしていたこともあり、金銭的余裕もあったし、幼馴染がジャニオタでイケメン好き、自分自身もバンギャでイケメン好きだったので“夜中に2人で着飾って出かける”という楽しみもありました。一度味わった非日常が忘れられず、男友達に誘われたその次の日からほぼ7年間(大学を卒業してからは歌舞伎町の風俗で働きながら)だいたい毎日歌舞伎町にいました」

これまで通った回数と使った合計金額

「初回、一度指名なら歌舞伎町のホストクラブのほとんど行きました。きちんと担当を作って通ったのは4店で、各担当に1年で300万円くらい。歌舞伎町には年間1000万以上落としていたと思います」

ホストクラブの魅力

「イケメンにお姫様扱いしてもらえるという非日常な空間。とにかくお酒が好きで、どうせなら楽しく飲みたい、どうせならイケメンと飲みたいという欲求が叶う。歌舞伎町という街自体の居心地の良さ。すすきの、沖縄、大阪などのホストクラブも行ったこともありますが、歌舞伎町に勝る場所はありませんでした。お洒落してお金を使えば注目されるという自己顕示欲が満たされる場所」

・今後もホストクラブに行きますか?

「行きたいです。結婚して田舎で育児中なので、すっかりホストクラブは遠い存在ですが、辛いことがあった時や夫と喧嘩した時など、時々ホストクラブに逃げたくなります。どんな状況の女でも、お金があれば受け入れてくれるので……受け皿が欲しくなるんです」

31歳・Bさんの場合

・ホストクラブに行ったきっかけ

「職場の人に誘われて」

これまで通った回数と使った合計金額

「回数:500回くらい/合計金額:5000万円くらい」

ホストクラブの魅力

「イケメンが営業をかけてくれるところ」

・今後もホストクラブに行きますか?

「はい。辞められません」

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