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小栗旬の主演ドラマがカンヌプレミア上映決定!海外進出が本格化する理由

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)より

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)より

 小栗旬(34)と西島秀俊(45)が共演する4月スタートの連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)の第一話が、フランス・カンヌで開催される国際映像コンテンツ見本市『MIPTV(ミップティーヴィー)』の公式プレミア上映作品に選ばれた。

 小栗は2015年放送の『A-Studio』(TBS系)に出演した際に、今後の夢として妻の山田優(32)を「ハリウッドのレッドカーペットで隣を歩かせたい」と語っていた。また、昨年11月に公開した映画『ミュージアム』の舞台挨拶では、中国人留学生から中国の作品に出演する気はあるかと尋ねられると「お話をいただければどこにでも行きます。日本、韓国、中国、インドネシアなど『アジア』という枠で面白いものを作っていきたい」と、海外進出に積極的な姿勢を示していた。

 昨年11月には、小栗主演のHuluオリジナルドラマ『代償』が日米同時配信開始。続けて今回のカンヌでの上映だ。もっとも『代償』に関しては配信されただけだったので、よっぽど興味のあるアメリカ人でなければ見なかったかもしれない。しかし見本市での上映ともなれば、本格的な海外進出の足掛かりとなる可能性もある。小栗も「スケールのあるドラマを制作することが相当難しい日本の環境の中で、今自分たちがこの国で出来る最大限のチャレンジをしようと作ってきたドラマです」「世界の人たちにご覧いただくチャンスをもらえたことは本当にありがたいです」と喜びのコメントを寄せている。

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