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北川景子の気さくな性格は仮面!? 裏の顔を大物評論家が痛烈批判

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『北川景子 1st写真集 「27」 Limited Edition Cover』SDP

この顔嫌いな人なんて聞いたことない(『北川景子 1st写真集 「27」 Limited Edition Cover』SDP)

 オリコンが発表する『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』第7回の結果が先日発表された。1位は、女優の北川景子(27)。彼女は2010年1位、11年と12年は2位と圧倒的に高い支持率を獲得しており、今回2年ぶりに首位に返り咲いた。2位以下は、綾瀬はるか、新垣結衣、堀北真希、柴咲コウらが名を連ねている。

 白い肌に黒い髪、痩せすぎておらず健康的だが華奢なボディ、凛々しい眼差しに可憐な唇。確かに北川は正統派美人女優である。一方で、映画やドラマの宣伝を兼ねてバラエティに出演する際には、クールなイメージを脱ぎ捨て、気さくなキャラクターを見せる。たとえば、大好物はこってり系のとんこつラーメン。番組で提供されると豪快にズルズル頬張り、「肉とラーメンが大好き」と豪語するほどだ。週イチで必ず焼肉を食べ、焼肉&酒を堪能した後、シメにラーメン・餃子・チャーハンをセットで食べる大食漢でもあると明かしている。

 また、競泳用水着しか持っておらず、リゾート地でもビキニではなく自前の競泳用水着で海を泳ぐ、自宅では常にすっぴんジャージ姿でくつろぐ、いわゆる姫系インテリアは苦手でこざっぱりした部屋に住んでいることなどもバラエティでカミングアウトし、「クールビューティーなのに意外と庶民的」なキャラを見せつけた。のみならず、かつては共演俳優らとイチャついている写真などもはばからずに載せていた「ぶっちゃけ系ブログ」をやっていたが、近年は丁寧な長文を載せる「美文系ブログ」に方向転換。これも評価が高い。

 ところが、「親しみやすく礼儀正しい美女」のイメージはあくまでも表向きの仮面でしかない、と批判する声も出ている。最近では、関西ローカルで放送40周年を迎えた人気生ラジオ番組『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)で、関西の大御所タレントで映画評論家の浜村淳氏(78)が、「今までで一番インタビューしづらかった女優」と痛烈批判したのだ。

 浜村氏は、「今までのインタビューで一番困った人は 早乙女太一と北川景子」と名指しで明言し、その理由として、「こちらが何を質問しても答えてくれなかった」「ムスッとした態度のまま質問にロクに答えない」と話している。出演映画のPRのためのインタビューだったにもかかわらず、まったく宣伝に協力する気のない態度をとっていた北川に対しては、「映画会社から話が来ても、2度と受けない」と憤りを隠さなかった。

 これを聞いたリスナーたちがネット上でに書き込んだことで、徐々に情報が広まり、「性格に裏表ありすぎ」「テレビの気さくキャラも演技か」とネットユーザーの間で話題になっている。同じスターダストプロモーション所属で映画共演経験もあり、ラジオでも名前の出ていた沢尻エリカと比較して「沢尻は素直すぎるだけ。北川は本当に性格悪い」と非難する声まで。

 実際、以前、週刊誌でも「冷たそうな見かけそのままに、収録現場でも愛想がない」「スタッフが挨拶しても、フンと横を向くような態度をとることがある」と暴露されたことがある北川。単純に虫の居所が悪かったのかもしれないが、仕事中に態度に表してはいけないのが鉄則だ。それは芸能界も庶民の世界も変わらないだろう。

 また、今年発売したオリジナル写真集『27』(SDP)の発売記念握手会で、過去の恋愛と今後の結婚願望などを問われ、「27年間何もなかったので、37歳のころには1人くらい出会ってたいです」とにっこり。北川といえば、山下智久と何度も密会写真を撮られているほか、俳優の木村了、向井理、細田よしひこ、バレエダンサーの宮尾俊太郎など数々の恋愛遍歴を持つ恋多き女。おまけに、元カレ同士の間で「フェラは絶品だったよな」と意気投合したほどのテクニシャンでもあると言われる。そんな北川が、「27年間恋愛経験なし」とうそぶくのは、悪い意味でしたたかな印象を拭えない。

 現在、ドラマ『独身貴族』(フジテレビ系)に出演している北川。深田恭子とのダブル主演映画『ルームメイト』も公開中で、来年には昨年主演を務めたドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)の映画版『悪夢ちゃん The 夢ovie』を含め、3本の映画が公開予定と、仕事自体は順調そのものだ。自己プロデュース力が高いのは結構なことだが、相手によって態度をコロコロ変えているようでは、いずれ大きな失態をやらかしてしまいかねない。エリカ様のように芸能界の頂点から転がり落ちぬよう、気を引き締めてもらいたいものだ。
(篠田ロック)

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