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小倉優子、第二子出産後も別居継続 旦那のキャバ通いと暴言も発覚「女として見てない、全然可愛くねーよ」

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小倉優子ブログより

小倉優子ブログより

 昨年8月、夫である美容師・菊地勲氏の不倫密会が報じられたタレント・小倉優子(33)。当時、第二子妊娠中であった彼女は、報道を受けブログにこうコメントしていた。

「この話を聞いて、凄くショックでしたし、主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした。ただ主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております。私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」

 妊娠中の浮気は、妻からの信頼を一気に失うものだが、小倉は夫も反省していることを綴り、懐の深さを見せていた。感情的にならず、両親として子供たちを共に育てるべく、夫を“許す”と判断したように見えていた。しかし、夫婦の修復への道のりはそう簡単なものではない。第二子が誕生して数カ月を経た今もまだ、彼らは別居中のようだ。

 小倉は昨年11月18日に無事第二子を出産したことを、同月23日のブログにて報告していた。ただ、不倫発覚時からの別居生活はその時点でも継続中だったようで、また仕事の都合で夫は出産に立ち会えなかったともある。そういえば小倉の第一子出産時の立ち会い(=愛)については、樫木裕実のブログに詳細が記され過去messyでも紹介したが、このときは夫と樫木が一緒に“立ち愛”出産したのである。二人目のときも樫木は立ち愛したのか? 樫木ブログを調べたところ、なんと今回は小倉から樫木のもとに「LINEが届いた」のみだったという……。

 少し脱線してしまったが、そういうわけで小倉は現在、2人の男の子のママとして子育て&家事に奮闘する様子をブログで綴っている。第二子出産時『子がかすがいとなって』夫の関係修復もありうるか、と報じるメディアもあった。母親が育児メインという前提で考えればだが、生後3カ月の乳児と4歳の幼児がいる状態は猫の手も借りたいほどであり、産後の夫の家事育児参加具合では関係にヒビが入る(産後クライシス)夫婦も珍しくはない。逆に言えば、関係修復を試みるのなら、この時期なのである。妊娠中の不倫により妻の信頼を完全に失った夫が、仕事をセーブし、疲れた妻をいたわり、家事育児もともに行う。この程度で信用回復できるか確実とは言えないが、これが最低ラインだろう。ともかく、菊地氏側に夫婦再生の意思があり離婚を回避したいと望んでいるのだとしたら、仕事をいったん脇に置いても全力で妻に取り入るしかない。

 しかし……騒動以後、そして出産以降の小倉のブログには夫のおの字も見当たらなかった。もともと彼女はブログで夫を「主人」と呼び、たびたび感謝の言葉を綴っていた。しかしあれ以来、「主人」はもとより「旦那」「夫」と変換した記述も一度もない。小倉の誕生月は11月で、2015年、32歳の誕生日は夫と長男3人でお祝いをしたとあるのだが、昨年の33歳の誕生日はギャル曽根やほしのあきら友人に祝ってもらった、という記事のみ。

 さらに、2月24日発売の「フライデー」(講談社)で、菊池氏が会員制キャバクラに多いときは週3ペースで入り浸り「ゆうこりんへの暴言がひどい」と暴露されている。『全然かわいくねーよ』『ヨメさん、女として見てないから』『(料理の)本とか出してるクセに(手料理が)マズいんだよ』等々、かなりヒドイ。小倉との溝はまったく埋められていないようで、第二子の名前すら「教えてもらっていない」というから、こりゃもうダメなんだろう。そんな菊池氏、キャバ以外の女遊びも継続中のようである。修復の気はないと見た。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko

(009)産後クライシス (ポプラ新書)